次代に託す職人の技(中国新聞掲載)
ナベブログへようこそ!
本日5/4中国新聞(福山版)に私がお手伝いしている2つのプロジェクトが
掲載されました
門脇記者、水川記者、丁寧な取材に感謝します
備後ふくやまには100年以上続く伝統産業がいくつかあります
「下駄(げた)、琴(こと)、たたみ表(おもて)、絣(かすり)」
この4つは地域の文化、歴史とともに発展してきましたが、現在は苦境に
立たされております
苦境の中で、「愚痴をこぼす」のでなく、「やれること」を探す
そんな流れで備後絣(びんごかすり)、備後い製品で「後継者育成」を
進めています
私は産業振興、復活の柱として
1)携わる人、商品、産業のブランド化(掘り起こし、差異化、きわだたせ)
2)買っていただける商品、サービスの作り込み
3)創り出す方々のモチベーションアップと後継者育成
の3つにおいております
どの業界でも、どの項目をとっても難しいです
でも、やります。やれることは必ず有ります
このプロジェクトで業界の方々の笑顔とやる気を生み出し、4人の
後継者(失業者)の仕事を生み出しました
これから、この産業を見守って頂いているお客様のため、ブランド化、
新商品開発に取り組んでいきます
現在、このプロジェクトに携わっていただいている皆様、引き続き
よろしくお願いいたします
地域の伝統産業、備後絣、びんごい製品を愛する皆様、是非、
お力をお貸しくださいませ
