鞆龍馬が再出動&桝屋清右衛門宅
ナベブログへようこそ!
ゴールデンウイーク真っ最中ですね
私は本日、市役所出勤でした
で、明日は「鞆龍馬おもてなし隊」として鞆に再出動することになりました
昨年、秋に鞆の浦の観光ガイドとしてデビューしました「鞆龍馬おもてなし隊」
が桝屋清右衛門宅(龍馬が隠れた部屋がある)の週末公開&
はるな愛さん、アッキーナ来場 を記念して
明日5/3(火)よりスタートいたします
まず、5/3(火)は再出動の「言いだしっぺ」のナベと大西さんの「おやじ龍馬」
で行かせていただきます
ただ、鞆龍馬の稼働は祝日、土日限定となりますし、旅に出払い、いないことも
あります
もし、会えたらラッキーと思っていただければ幸いです
鞆龍馬は別として、龍馬の隠れた部屋は当時のままに残されており、
龍馬ファンなら、必ず訪れていただいたい場所です
===============================
「桝屋清右衛門(ますやせいえもん)宅」 朝日新聞2011-4-26記事より
坂本龍馬率いる海援隊が宿泊した福山市鞆(とも)町の商家「桝屋(ます・や)
清右衛門(せいえもん)宅」の公開が週末を中心に始まった。
以前は期間限定で公開していたが、改修工事が済み、案内するスタッフも
そろったため。
龍馬が使ったとされる「隠れ部屋」もあり、県内外から龍馬ファンが訪れている。
幕末に建てられた回船問屋の居宅で、木造2階建て約290平方メートル。
海援隊の蒸気船と、紀州藩の軍艦が鞆の浦沖で衝突した「いろは丸事件」
(1867年)の際、談判でとどまった海援隊の宿舎だった。
公開は今月23日から始まった。1階に二つの8畳間からなる奥座敷、
2階に龍馬の「隠れ部屋」だったとされる6畳間がある。
龍馬が京都の寺田屋の女将(お・かみ)、お登勢に事件を伝えるため、
鞆の浦で書いたとみられる手紙のコピーなども展示されている。
広島市から来た60代の主婦は「龍馬がこの部屋で日本の将来を
思い描いていたのかと思うと感無量です」と喜んでいた。
市などでつくる福山観光キャンペーン実行委員会が昨夏から、所有者の
協力を得て改修工事を進めていた。
窓口での受け付け業務や部屋の案内は、市観光協会が地元から3人を
スタッフとして採用した。
公開は毎週金~月曜(火水木曜は非公開)と祝日の午前9時~午後4時半。
入場料は大人200円、高校生以下100円、小学生未満は無料。
問い合わせは市観光課(084・928・1043)か、
桝屋清右衛門宅(090・5379・2667)へ。(吉田博行)

