母四十九日法要&置きみやげ
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世間はゴールデンウイークですね
私はいつも通り、ごそごそと仕事をしております
先日、実家の母の四十九日法要で愛知県半田市に帰ってきました
お寺でお経をあげてもらい、納骨
忌明けということで一段落ではあります
お心使い、ご心配いただきました皆様に心から感謝いたします
母は昨年11/21にくも膜下出血で倒れ、そのまま、病院に担ぎこまれ、
一度も意識を戻すこと無く、3/2に永眠しました
3/3通夜、3/4葬式
その後、3/5.6 備後ふくやま伝統産業展、3/11大震災
自分の周りの環境が目まぐるしく変わり、せわしない毎日でした
母は生前、ご近所、店のお客さん、親戚に「わたしゃ、今が一番幸せだわ」と
言い続けていたようです
そんな母が結果的には苦しむことなく、他界したのは「幸せの極み」でしょう
今回、法要が終わってご近所に挨拶に行った際も「私もあんたとこの母さんと
同じように死にたいわ。一番良い死に方よ。でその後もあなたたち子供が
帰ってきて段取りしてくれているからね~」と言われました
で、母が残した置きみやげ
遺産...現金はほとんどないです(借金が無いだけ、感謝)
金物屋50年の歴史と商品たち...
田舎の金物屋なので、隅々まで見るとワンダーランド状態です
これ何よ?というものから、ひょっとしたら創業当初(50年前)から
あったんではないかという代物まで
母が倒れる前の日まで普通に営業してましたが、
「ほんとに、このような品ぞろえで商売が出来ていたのか?」
と思えるものが多数
「商品の一部」
これらは今後、感謝セールなどを開き、売上を震災援助に充てようと
兄弟で話をしております
私が半田市にいたら、商売続けてもよいかもしれないですが、さすがに
福山を空けてまで帰るわけにいかないですし
しかしながら、こうやって金物屋をやって男3人を私立大学に通わせて
くれた母と父(8年前に他界)に心から感謝しています









