大阪大学入学式の総長告辞
ナベブログへようこそ!
先日、大阪大学卒業式の総長式辞 を紹介しましたが、昨日4/6(水)
入学式があり、親御さんとして参加されたお母様からメールをいただき
ましたので、ご紹介いたします
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「お母様(ブライアンさん)からのメール」
先日ナベさんから阪大の鷲田総長による卒業式の式辞の紹介があり
読んで感動したなかの一人です。
今日は入学式に行くことができ、総長の告示を聴いてあまりの素晴らしさに
涙が出そうになりました。
被災地への思いの深さや学生が人としてどのように生きてほしいかという
思いをハキハキと力強く語られものすごく長いお話なのに「もっと、聴きたい!」
と思いました。
HPにUPされていますので、貼らせていただきます。もしよかったら、
読んでください。
↓
平成23年度 大阪大学入学式 総長告辞
津波とか原発の暴走とかいろいろ悪いことが起きて、もうワケがわからなく
なりそうな今日このごろ
ホンモノの学問や言葉や芸術や労働にたいして、わたしも少しだけ心が
敏感になったような気がします。
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総長の式辞、告辞とも心にしみる内容と思います
現在の社会情勢、他社に対する思いやり、建学の精神を語られ、学生たちに
「頼れる、信用できる人材になる」ことへの期待を表現されています
この言葉が腹に落ちた学生は勉強するにしろ、遊ぶにしろ、いい加減では
なくなるでしょうね。
実際、聴かれたら難しい内容でもあるので、聴き流したら終わってしまう
のですが、文章で残してくれ、なおかつ、HPで当日アップする早技には
頭が下がります。
こういった精神を備後でも広げて行ければと思います
この内容を直接聴けたお母様は、ほんと幸せとおもいます。頑張って入試を
突破したお子様始め、阪大生、阪大関係者にエールを送りたいと思います