まつなが下駄:備後ふくやま伝統産業展
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今回は「まつなが下駄」の紹介をします
はきもの産業の発祥の地「松永」。明治11年(1878年)、塩を焚く
材木に着目し、桐に似た雑木下駄の製造がはじまりました。
明治40年頃には機械化に成功し、大量生産の基礎が作られ、
大正・昭和初期の不況にも耐え抜いて全国一の木履(もくり)
産地となりました。
昭和40年代には、はきもの総合産地「松永」として拡大を進め、
現在では個性化にすばやく対応し、消費者のニーズに合った、
はきものを製造しており、現在も全国の6割を生産しております。
まつなが下駄は、実は「エコ」(リユース)から生まれた下駄でも
あるんですよ
今回の伝統産業展では、下駄の販売(好きな鼻緒を付けて
もらえます)と鼻緒付けの体験コーナー
そしてNHKテレビ「あいたい」(2010.12.10) で紹介された
「タップダンス用下駄」を展示します
皆様、そろそろ、会場に来たくなったのではないでしょうか!
お待ちしております

