始まりは?備後ふくやま伝統産業展まで後6日 | ナベ(セイムファクトリ渡辺幸三)ブログin縁起が良い街・福山市

始まりは?備後ふくやま伝統産業展まで後6日

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今週末に迫りました「備後ふくやま伝統産業展」 の直前盛り上げ企画と

しまして開催までの経緯や「下駄(げた)・琴(こと)・畳表(たたみおもて)

・絣(かすり)」について説明していきますね。


まずは開催までの経緯です


一昨年2009年8月、広島県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)で

開催された「太鼓&琴」の音楽フェステバルの展示ブースに

「下駄・琴・畳表・絣」の各組合に出展依頼があり、それぞれ出展


その際、広島県藺業(いぎょう)協会の事務局長から

「わしらも自前でイベントして元気出さないいけないね。

渡辺さん、何か一緒にやろうよ」とお誘いいただきました


その時の課題は


1)予算はほとんどない(期の途中だったので)

2)誰が音頭を取るか(皆、自分のことで手いっぱい)

3)今まで組合間で協力してイベントをしたことがない

4)ほんとにお客様は必要としているか、4団体が集まる意味があるか


などでした


そんな時、広島県の緊急景気対策で「ビッグ・ローズ」の借り賃

(約15万円)が無料になると聴きつけ、

「こりゃ、やるしかないでしょう」と4組合の皆様と満場一致

(ナベが1組合、1組合廻ったんですが)で開催にこぎつけました


誰が音頭を取るか?「そりゃ、渡辺くんでしょう!」と言われ、

私がさせていただくことに


その時、

福山市市産業支援コーデネーター

(福山市から委嘱:市に30名ほどいるコーデネーターの1人)


備後絣協同組合 顧問


という職務をいただいておりましたので、私がやるのは皆様、

「いいんじゃない」となりました


私は元々、オムロンと言う会社で、自動改札システムなど、

「世界初」(ということは前例が全くない)事業などをやって

いましたので、「前例がない」ことへの恐れより、チャレンジ

できうことへの喜びを感じてしまう性分でした


昔から「新規事業の立ち上げは、真っ暗闇の泥沼を自ら

かき分け進んでいく。進むことで光が見えてくる。」


と思ってました。それが「オムロンDNA」だと思います


備後ふくやま伝統産業展:3月5日(土)・6(日)  

*昨年3月に続き、今回は2回目


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(つづく)