明治維新胎動の地・山口県萩(はぎ)市
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1/26(水)出張で山口県萩市へ出張で行きました。
セミナー&交流会 に参加するだけでなく、その街を見て、街の人と触れ合い、
我が市・福山に何か取り入れることができないかと探ることも私の仕事なんです
で、萩(はぎ)タウンウオッチングをしてきました
萩市 は人口5.4万人。市でよく見かけたキャッチフレーズは
「明治維新胎動(たいどう)の地」
「まちじゅう博物館」
「江戸時代の地図がそのまま使えるまち」、など
吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文、という偉人が生まれ、育った地です
今回は仕事で訪れましたが、3月頃、家族と一緒に観光で訪れたいと思いました
福山駅(左写真)からはレールスターで新山口駅(右写真)まで
新山口から萩までは路線バスで。私たち以外乗客なしです。萩駅(右写真)に到着
萩駅は無人化されており、駅は展示場になっています
駅の横に観光協会さんが入ってました。自販機もオシャレでした
市内へは「萩循環まあーるバス」で行きます
私は東周り(松陰先生)バスを利用
時々に流れる観光ガイド音声は観光客にも地元の人にも良いと思いました
窓から見える日本海、いつも私が見ている瀬戸内海と違う”荒々しさ”を感じました
藩校 明倫館。今も明倫小学校として使われているそうです
歴史の重みを感じます
高杉晋作、伊藤博文ゆかりのお寺「円政寺(えんせいじ)」
住職さんにしっかりガイドいただきました。ありがとうございます
寺の入場窓口に居られた女性に「私たち広島県福山市から来まして」と話をしたら、
「あら、うちの娘、福山市東深津町にいるのよ」と
これも何かの御縁でしょうか
晋作はこの天狗の面を見て、母に励まされたそうです(左写真)
伊藤博文が幼少に遊んだ木馬(右写真)
次に萩博物館へ。
吉田松陰、高杉晋作、明治維新関連の興味深い展示が数多く
写真禁止でしたので、入口にあった松方弘樹さんと松方さんが釣り上げた
本マグロのパネルを撮ってきました
新聞にも大きく取り上げられた松方さんの本マグロ。萩沖で釣れたそうです
お昼は江戸の街並み入口にある老舗・釜めし屋さんで「ふぐ釜めし」
レンタサイクル借りて行きました
1/26はここまで。午後からセミナー、夕方から交流会に参加
1/27朝早く起き、津和野移動までの2時間で松陰神社と萩市役所へ
まずは松陰神社へ
神社の中には松下村(しょうかそん)塾があり、神社参拝と見学が同時に出来ます
入口にあった門下生と松陰先生の絵馬。昨年から始まったそうです
松陰先生は昨年の干支・寅年21人の門下生で十二支揃っているとのこと
今年は卯年の品川氏。たった1年しか開いていない松下村塾の門下生に十二支
いることはすごいことであると思いました
例えるなら、小学校5年生~(中学)~(高校)~大学4年生まで全ての学年の
生徒を教えていたいうこと
毎年、この絵馬を換えることは大変でしょうが、毎年、訪れたくなりますね
松下村塾です
その後、まあーるバスで萩市役所へ
ロビーが吹き抜けで気持ちよいです
しっかり、観光案内もされてました
ロビーには松陰先生の置物も
福山市でも水野勝成公、阿部正弘公の置物でも置けばな~と思いました
道の駅「萩しーまーと」は時間の都合で車窓からのみとなりました
駅長の中澤さかなさん、萩市から出向の椙本(すぎもと)学さんに会いに
春に家族で行きたいと思います
萩で出会った皆様、ありがとうございました
また、伺いますし、みんなに萩の宣伝しておきます
「追伸」
萩(はぎ)市に銘菓「萩の月」はありません。それは知っていたのですが、
ひょっとしたら類似品があるかと楽しみにしてました
「萩の光」「萩の海」「萩の星」など...いずれも、ありませんでした
「萩で拾った石」という商品ありましたが、パ○リではないと思います
さすが吉田松陰先生ゆかりの街「至誠」を貫かれていますね(関係ないか)































