島根県津和野(つわの)視察
ナベブログへようこそ!
昨日、「萩が日本海に面していることを知らなかった」
「津和野が島根県にあることを知らなかった」と書きまして
早速、山陰地方出身の方から「ナベさん、いかがなものか!ぷんぷん」と
叱られました。
誠に申し訳ないです。ほんとのことでした。心を入れ替えます
でも、この話に同調される方が既に3人いました
罪滅ぼしに、私が備後地区での「萩・津和野」PR隊として活動します。よろしくです
さて、1/26(水)萩市での連携サミットの後、1/27(木)は路線バスで津和野まで
1時間半かけて移動
最初から終点まで乗ったのは私と福山から同行の越智さん2名きり。
途中で3~4名、乗下車しましたが、私らがいないと運転手さんは1人で
バスドライブだったんですね。あ~、のどかです
雪が積もっている中を激走していきます!
結構、スピード出てます
で、津和野に到着
山陰の小京都。風光明媚。心が休まります
鷺(さぎ)と鯉(こい)が出迎えてくれました
私のブログをくまなく見ている方は御存じと思いますが、
現在、福山では「うずみ」という食べ物で街おこしをしようとしており、
その「うずみ」と似た食べ物があるということで、調査に向いました
具をご飯に”うずめている”から「うずめ飯」です
見た目、シンプル。と、言うか地味(地元の人が言っていました)
でも、うずめ飯は、深川飯などと並ぶ、全国5大名飯の一つとのこと
うずめ飯を2軒で食べ、津和野町商工会の坪倉さま、津和野町観光協会の
斉藤事務局長にお話を伺いました
福山で「うずみ」で街興しをすると話をしたら、お二人とも、
「うずめ飯は地味ですからね~。ちょっとね~??...」と言われておりました。
商工会さんでのイチオシは市内11社が製造している「源氏巻き」、
観光協会さんイチオシは「鯛の出汁いも煮」とのこと
源氏巻きの製造販売ライン。試食もできます。美味しかったです
観光協会斉藤事務局長とは「今後、何か一緒に出来るといいですね」という話を
しました。是非、何かやりましょう!よろしくお願いします
「史跡と鯉とロマンの町 津和野」 素敵な町です
春になったら、自家用車を飛ばして家族で行ってみよう!
津和野で出会った皆さま、ありがとうございました















