少女たちの羅針盤:地域と映画」セミナー開催のご案内
ナベブログへようこそ!
いよいよ、本日、50km夜間歩行に参加します
それは、さておき、セミナー告知いたします
私は映画「少女たちの羅針盤」のシナリオにも協力者で名前を載せていただいて
ますが、まだ、ほとんど、何もしてません。
今回はセミナーの1聴講者として、関係者の応援に行きます
50名の定員いっぱい集まっていただきたいと思っています
是非、会場でお会いしましょう!
映画「少女たちの羅針盤」公開まで あと93日
=================================
「地域と映画」セミナー開催のご案内
平成22年度地域新成長産業創出促進事業
「地域コンテンツネットワーク構築(勝手にえぇが特区)事業」
中国経済産業局 主催
地域ロケによる映画等の映像制作は、地域の経済効果はもちろん、文化・社会など
様々なメリットがあり、波及効果により地域活性化が期待できます。
中国経済産業局では、昨年福山市を中心にロケが行われた「少女たちの羅針盤」
をテーマとした、映像と地域活性化に関するセミナーを開催します。
映画プロデューサーをお招きし、「地域と映画」が地域に及ぼす効果や展望などを
探っていきます。
日時 平成23年1月31日(月) 17:30開場 18:00開演 (19:30終了予定)
会場 シネマモード2(福山市笠岡町3-9 TEL 084-932-3381)
ゲスト ○佐倉寛二郎氏 映画プロデューサー 株式会社クロスメディア 代表取締役
○杉原 郁充氏 福山市経済環境局経済環境政策課長
主催 中国経済産業局
定員 50名(参加費無料)
■応募方法
参加者の氏名、所属、連絡先電話番号を記載の上、下記参加事務局まで、
電子メールまたはFAX でにて、お申込ください
(定員になり次第、締切とさせていただきます)
「地域と映画」セミナー事務局 (株式会社RCCフロンティア内 担当:塚本)
e-mail tsukamoto@rccf.co.jp
FAX 082-223-4199
映画「少女たちの羅針盤」
第1回「ばらのまち福山ミステリー新人文学賞」で優秀賞を受賞した水生大海の
小説を映画化。昨年夏、福山市を舞台に撮影が行われた。
女子高生四人組の演劇ユニット「羅針盤」。ストリートパフォーマンスとコンクール
でその名を知らしめたが、メンバーの突然の死によって活動を停止する。
それから四年の月日を経て、メンバーの死の真相と巧妙なトリックが解明され、
復讐が始まる。
監督:長崎俊一 プロデューサー:佐倉寛二郎
原作:水生大海 脚本:矢沢由美 / 谷口純一郎
音楽:佐藤直紀 主題歌:矢沢洋子
撮影:柳島克己 美術:部谷京子
出演:成海璃子 / 忽那汐里 / 森田彩華 / 草刈麻有
ⓒ 映画「少女たちの羅針盤」製作委員会
□ゲストプロフィール
佐倉 寛二郎 (さくら かんじろう) プロデューサー
株式会社クロスメディア代表取締役。
初プロデュースは1986年アメリカの連続TV番組「PHOTON」。
映画は1988年『ロックよ静かに流れよ』が初プロデュースとなる。
以降、多数の映画を製作。
1998 年、株式会社クロスメディアを設立。2000 年『ホワイトアウト』、
2005 年『亡国のイージス』、
2006 年『THE 有頂天ホテル』などを手掛ける。
近作に2008 年『チーム・バチスタの栄光』、
2009 年『ジェネラル・ルージュの凱旋』、『真夏のオリオン』。
