本日の活動&現代の名工へのオファー
ナベブログへようこそ!
本日は午前12時まで市役所へ出勤し、その後、備後絣協同組合(新市町)へ届け物、車の中で
愛妻のおにぎりをかじり、午後13時30分から福山市産業支援コーデネート室17時まで相談を2本
受け、その後、17時半に天満屋福山店へ伺い、「現代の名工:紳士注文服製造1級技能士」高田浩司さんに
お会いしました。
お~、忙し。感謝、感謝です
で、高田浩司さんです
素敵な方でした。プロとしてのこだわりと人間力を感じることができる方です
高田さんとは、どんな方?
以下、讀賣新聞2010.11.10より抜粋
==================================
卓越した技能者を表彰する厚生労働省の「現代の名工」が、発表され、広島県内
からは天満屋福山店の紳士服仕立職人、高田浩司さん(60)(福山市芦田町)が
選ばれた。
高田さんは「長年の経験が評価され、職人冥利(みょうり)に尽きる」と笑顔で話す。
島根県飯南町出身。幼くして父を亡くし、中学校卒業後、「母の支えになりたい」
と、広島市内の洋服店で縫製職人として働き始めた。
10年間、技を磨き、25歳の時、「注文から納品まで一人でやってみたい」と、天満
屋福山店で仕立職人に。以来、35年間、店頭に立つ。
「体に染みついたメジャーで、お客様の体形を観察する」と言い、またたく間に
採寸、型紙を取る。時には自ら縫製もこなし、「高田さんに仕立ててもらったスーツ
でなければ」と多くの常連客から愛されている。
昨年3月、「定年を前に、テーラー人生の集大成にしたい」と、神戸市で開かれた
第25回技能グランプリ(中央職業能力開発協会主催)の紳士服製作部門に初出場
し、優勝を果たした。
今年8月には、台湾・台北で開かれたアジア・マスター・テーラー大会に日本代表と
して臨み、3位に入った。
来年8月、イタリア・ローマでの世界大会にも出場、備後絣(がすり)のジャケットを
作る予定で、「備後地方の伝統と、日本の職人の技術の高さを世界に見てもらい、
ぜひ優勝したい」と意気込む。
============================================
どうでしょうか?
こんなすごい方が福山市にいます!備後ふくやまの宝です
しかも備後の宝「備後絣(びんごかすり)」を使っていただき、ローマでの世界大会
に参加いただけるとのこと
先日、RCCテレビの夕方の番組でも取り上げられていました
で、高田さんへのオファーは
3/5.6に開催する「備後ふくやま伝統産業展」で私が着用する備後絣ジャケット
の製作です
どんな素敵なジャケットが出来るか!乞うご期待です
会場に見に来てくださいね(詳細は別途、ブログで書きます)
高田さんに備後絣の印鑑ケース(2011年福山市成人式記念品)の説明をし、
備後絣マイ箸ケース(2009年福山市成人式記念品)を持って撮影に応じて
いただきました
お忙しいところ、ありがとうございました
今後ともよろしくお願いします

