辛坊治郎氏講演会「報道から見た日本」
本日もナベブログにお越しいただき、ありがとうございます
今日も活動できたことに感謝です。母も頑張っているようです
さて、今日は福山市しんいち市民交流センターで開催された
商工会法施行50周年
福山あしな商工会記念式典・記念講演会に参加しました
記念講演会ではテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」司会でおなじみの
辛坊治郎さんが「報道から見た日本」の話をされました
掴みからメリハリのあるしゃべりと内容
約200人の聴講者の心と耳を弾きつけていたと思います
個人的に私の仕事に役立つことばかりでした
12/25(土)福山大学「備後就活塾」で学生さんに話してあげようと思います
辛坊さん、今回の講演会を主催いただいた商工会皆さまに感謝、感謝です
講演内容(抜粋) *私に聴こえた内容なので間違いあるやもしれません
1)聴くことの大切さについて
・コミュニケーションの原点は”1対1”
・話をすることは誰でも出来る。話を聴くことは難しく、練習できない
・まず聴く、一生懸命聴く、工夫する
・聴くのが難しい(相手が難しいことをしている)ことが分かると
コミュニケーションの質がかわる
2)クレーム対応について
・危機管理の大切さー危機を招かないために危機管理する
・クレーム起きた後に何をするかが明暗を分ける
起きたことで運命は決まらない。その後、どう動くか
・起きた現象だけを見るのでなく、社会を見渡すことが必要
・まず、目の前で謝る
(ただし、謝るのは日本にいるときだけ、海外ではやらないこと)
・世論を敵にするか、味方にするかで運命が決まる
3)裏話各種(テレビでは”ピー音”になるだろう話)
①情報漏えい海上保安官の今
(なぜ、逮捕されないのか?、今は何している、トラバーユ先の斡旋)
②4年間続くしつこいクレームとは
③ある方がコメンテーターで出ると必ず来るクレーム電話と気苦労
④官房長官の役割と機密費
⑤大増税の裏側にあるもの
⑥某法務大臣の失敗と隠れたプロフィール。寿司職人でいけ
⑦政治評論家は嘘つきばかりだが、三宅先生は?控室でしていた謎の行動
⑧アイドルスカウト 韓国と日本の違い(見るところ&技術力)
⑨くだらないニュースも役に立つ。NHK9時ニュースでsmapくさなぎ&少女時代
⑩ここまでやるか!どうでもいいエビ蔵ニュース。その裏にあるもの
⑪ネタに困ったら食べ物&事件 赤福&船場吉兆の明暗を分けた対応
⑫情報革命時代に生きる。尖閣ビデオ流出から新聞掲載まで
⑬アンケート調査の裏側(好き&嫌いの数は何とでも出来る)
⑭事実と真実の違い(赤福再販完売&ノリピー法廷行列6615人の裏側)
⑮年齢100歳以上のウソ。実際に問い合わせてみた
⑯ほんとは話すの苦手&テレビ局入社秘話
総括して、現在出ている情報を鵜呑みにしないことに警鐘を鳴らされていました
これはテリー伊藤さんに聴いた話「今、目の前にあるものを疑う」にも通じます
で、辛坊さんの話も疑ってみないといけないと思いまして、一点見つけました
講演の中に”赤福と船場吉兆の違い”最初の記者会見での対応が良い/悪い
の差を言われてましたが、赤福も対応が悪い例であげられると思います
・船場吉兆ー記者会見で社長出ず、対応悪く、その後の改善が明確でなく、
次から次とクレーム
・赤福ー記者会見で社長出たが、対応は悪かった。その後の対応がよく、復活
その後の対応も良く、復活
あと、蛇足ですが、3年半前2007年3月、家族でグアム旅行へ行ったとき、
辛坊さんらしき方に2回すれ違い、家族の中で「あれは辛坊さんだった?」
といつも話題に上がります(ナベ家の疑問の一つ)
ただ、「テレビの顔色と違うから、他人の空似かな~」と言ってました
でも、講演聴いてグアムで見かけたのは辛坊さんであったと確信しました
テレビでは、ドウラン塗っているのと、テレビ用のお顔なんでしょうね
違うかもしれないですが
次回、辛坊さんにお会いしたら、是非、聴きたいです
