懸賞を当てる側にまわると
本日、出張取りやめまして、各所に電話したり、いろいろ調べ物したり
MIXIの古い日記を見かえしたり
昔書いた面白そうな記事を転記します
~2007-1-31の日記より~
私はサラリーマン時代に「携帯電話へ情報配信する」という
サービスを立ち上げたことがあります。
そのとき、懸賞を当てる側に廻ったことがあります。
基本的にユーザーには無料サービスだったのですが、コン
サートのチケットとか、お菓子詰め合わせとか、DVD、
航空券、ハワイ旅行が懸賞として当たりました。
予算が一回につき、50万円くらいで、私がいろいろ景品を
チョイスして、当選者は厳正なる抽選(私一人でまじめに
選んでました。)
正直、すべての利用者のプロフィールが分っているので
折角なら、「喜んでくれそうな人」に当てようとしました。
「○○サービス事務局です。おめでとうございます!
厳正なる抽選の結果、1等のハワイ・ペア旅行が
当たりました。事務局宛てに返信ください。事務局より
追って詳細の連絡をさせていただきます。」
3人の方にこのメールを送ったんですが、思いっきり
喜んで返信してくる人。
普通に「そうですか」と返信する人。
疑って返信してこない人。いろいろでした。
折角、当たったのに、「行けそうもないのでいりません」
と冷たく言う人。
「それでは旅行券10万円分で」などと調整をしてました。
結構、楽しい仕事もしてました。