御心配おかけしました。福山に帰還
福山に戻ってきました
大変長い、長く感じた出張でした
くも膜下出血で倒れました母親は運良く、一命はとりとめましたが、
現在も意識なく集中治療室にいます
当初は血圧も下がり、「本日が山です」と言われましたが、奇跡的に
血圧も正常ちかくになり、年齢から無理と言われた手術も
無事済みました
後は母親の生命力に任せるだけです
御心配いただきました皆さまには大変感謝いたします
母親も頑張るでしょうから、私も負けてられません
次に生きた母親に会えなくても、それはそれで定めだと思います
今回、土曜日に仕事で東京に行き、一泊
日曜日朝に母が倒れたので、すぐ、駆けつけることが出来ました
びっくりしたのは、東京にいる兄も偶然、出張で名古屋に居り、
母が倒れるまで、実家で一緒にいたとのこと
引き寄せでしょうか。
あと、母は幸運だったようです
医者の先生にCTスキャンを見せていただき、いろいろ聞きましたが、
「動脈瘤が出来ていて、いつ破裂してもおかしくない状況。人がいて、
すぐに救急車を呼んでもらえたから良かった。後、10分でも遅かった
ら...」
ということでした
御近所の103歳おばあさんがその朝、亡くなり、弔問に訪れた際、
意識を失ったようです
一旦、あの世に近づいたようですが、多分、103歳おばあさんが
「あんたは77歳でまだ早い。帰れ!」とこの世に返してくれた気が
します。感謝です
まだ、予断を許さない状況に変わりませんが、私は普通通り、
出来る限り、仕事します
それが、母が一番望むことであることが分かっています
「商売人は親の死に目に会えると思うな」
「自分の商売(お客様)を大切にしなさい」と
言い続けてくれた商売人の母の言葉を大切にしたいと思います
ちなみに、実家の金物屋は今年が創業50周年
地元の商工会議所から4.5Lのお祝い酒が送られていました
母を送る時はこの酒で祝うのと感謝の気持ちを伝えます
かあちゃん、まだまだ、がんばってくれ!おれもがんばるわ