豊後高田・昭和の町(完結)&おもてなしの心を学ぶ
豊後高田・昭和の町について完結編ということで書きます
私を号泣させた昭和ロマン蔵を後にし、昭和の町(商店街)に潜入
まずは「いさご」というお菓子はご存知ですか?
落花生が入った素朴な焼き菓子。美味い
製造元の宇栄喜号本店の升田社長
タバコを片手にしつつ、フレンドリーかつ丁寧な説明
聞けば、この地は九州唯一の落花生の産地とのこと
その後、マダム集団が襲来し、親父さんは接客に追われました
親父さん、ありがとう!おもてなしの心を学びました
で、あとは商店街散策
市場でコロッケと鳥てんとかきあげを店のおばちゃんに
薦められるまま買い、食べました
老舗の肉屋さんでも名物「おからコロッケ」買いました
珍しい「昆虫の館」
お金がたまる!
というゴロだけで「コガネむし」と「タマむし」の標本ストラップが
マダムたちに大人気
「お金たまらなかったら、返しにくるよ!」
とするどく突っ込むマダムに
「是非、来てください
そしたら、もっと沢山、売りつけます」
と笑顔で軽快に切り返す若い店員さん
結局、会話を楽しんだマダムたち、2個ずつ購入されました
神仏習合発祥の地だそうです
近くにある宇佐神宮(宇佐八幡)は全国4万4千ある
八幡宮の総本宮だそうです
今回、行けなかったが、次回は行ってみよう
出会いの里。雰囲気のあるみやげものコーナーです
マダム軍団が、我先にとみやげを大量に購入されてました
「追伸」
タバコを片手にしつつ、フレンドリーかつ丁寧な説明をしてくれた
升田社長ありがとうございました
タバコを持って、人に説明する姿が私の亡くなった親父(金物屋)に
そっくりで思わず、ほろっと来てしまいました
いさご、3個1000円、買いました。買わなきゃ、返してくれそうで
なかったし(笑)
家に帰って家族で食べたら、大好評でした
昭和と言えば22年前
40歳以上の人なら、自分のお持ちの原体験と重ねることが出来、
ノスタルジックな気分を味わえます
そんなことが言える歳(47際)になってしまったな~、
と思う今日この頃です











