Re・JAPAN!PROJECTメッセージを皆さまに
佐伯市から福山へ帰る途中、門司港に寄りました
心いやされる大変素敵な街でしたが、偶然の再会がありました
今年1月初め、NHK龍馬伝が始まるタイミングで
Re・JAPAN!PROJECT
さあ、もういちど日本を元気にしよう。
とい意見広告が朝日新聞に出ました
そのとき、結構、私の心を動かしたのですが、メモにも何も残して
いなかったので、たまに思い出すんですが、詳細が思い出せない
どこかで、いつか、また、自分が本当に必要とする時にその記事に
出会うだろうと思ってました
で、今回、JR門司港駅で再会できました!
しかも別バージョンがあったとは、驚きです
せっかくなので、皆さまにシェアします
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<メッセージ1>
空を飛べないから、飛行機が生まれた。
何かのせいにして
そこに立ち止まるのは簡単なこと。
つらいこと、むずかしいことのほうを選ぼう。
他のひとがやらない可能性が高いものだから。
最近誰かがテレビで言っていた。
いい言葉だ、と思った。
さあ、変わろう。
~Re・JAPAN! PROJECT
<メッセージ2>
背伸びをしていると背が伸びるんだって、誰かが言っていた。
それは身長の話ではなくて仕事の仕方の話だった。
自分より優秀なひとたちと仕事をし続けると、
いつのまにかその人たちの仕事のクオリティが自分の仕事の基準に
なっていく、という意味の話だった。
苦しいし、大変なんだけど、そうやってもがいているといつのまにか
風景が変わるんだ、とその人は笑いながら言っていた。
いい顔だなぁ、と思った。
自分はまだペーペーでそんな凄い人たちと仕事をするような資格
なんかないから、みたいな遠慮がない人間のほうが世の中を
変えていたりする。
そういえば。あのひともそうだ。
時代のせいにしたりするのはカンタンだ。
景気のせいにするのはラクチンだ。
でもそういう時のほうが何かを変えるのもカンタンなはずだ。
だってみんな変わりたかったりするんだから。
日本を、世界を、というようりはまず先に自分を。
自分の気分をなんとなくポジティブにしてみませんか。
それが、この、Re・Japan project。
いちばん最初にReしてみたいのは自分。
まず気持ち。そう。
何かをやめるのはいつでもできるんですから。
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皆さま、いかがでしょうか!
この内容に呼応する方々のために何かをしたいですし、
まずは、私が変わらねば...変わります!
もっと、もっと、やれますから
JR門司港駅
今回の意見広告にJR九州さんも、かんでいたんですね
知りませんでした
JR九州さん、素敵な再会をありがとうございます
是非、ポスター、貼り続けてくださいね
こういうポスターを福山駅にも貼っておきたいです


