ナベを福山市に引き寄せた3つのモノ
今日は三連休の3日目
明日からの東京出張に向け、事務所で一日
準備作業します
私が住んいる広島県福山市
福山に「ナベを引き寄せた3つのもの」が
あります
それはお城と渡辺神社とネブトのから揚げ
「福山城」
西国の要所
譜代大名の西端で倒幕派に責められた城
江戸最後のお城、築城1622年
これ以降、一切、江戸幕府はお城を造らせなかった
お城のある各地で築城400年祭をやっていいますが、
最後の最後に築城400年祭をやるのは
福山です
この城を見るたびに私のDNAに刻まれた何かが
呼び出されます
で、次に渡辺神社(吉津番所あと)
羅生門の鬼退治で有名な四天王の一人
渡辺綱(わたなべのつな)ゆかりの神社
渡辺綱につながる渡辺家が仕切っていた福山藩門番
神社前を通るたびに、強く強く感じるものがあります
落ち込んだり、苦しくなるといつも呼び寄せられます
(と言いながら、単に福山駅と自宅の中間にあるから
いつも通るだけかも)
そして、最後は、やはり、食でして
「ねぶと」のから揚げ
瀬戸内に泳いでいる体長3~5cnくらいの小魚
「いしかべり(別名:ねぶと)」
元々、魚好きでいろいろな魚慮リを食べましたが、
これに勝るものは無いと思っています
やっぱり、私のDNAに刻まれた何かが
反応するのでしょう
私が最後の晩餐で食べたいものです
追伸:
ねぶとのから揚げは自宅ではまったく出てきません


