福山市産業支援コーディネーターでの相談業務
広島県福山市には産業支援コーディネーター制度が
あり、私は月2回程度、「産業支援コーディネート室」
に駐在しています。
福山市産業支援コーディネート室
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/shoukou/coordinateroom/index.html
場所は備後地域地場産業振興センター
(じばさんセンター)1階にあります
さて、本日、相談の皆さまです
右端がナベです
(自分が出ている「えっと福山」という広報誌をもってます)
真ん中は「レザースタジオ サード」広報・営業責任者
の三田さん
手にもっているのは工房カタログ。かっこいいです
http://サード.com/
三田さん=ミックのブログも熱い!
http://ameblo.jp/godaimenuikuma/entry-10657074133.html
相談者に言わせていただくのも恐縮ですが
「ナイスガイ」です
もともと、飲食経営をされていましたが、スキでやって
いた革細工の魅力に取りつかれ、サード社長さんの
ところに弟子入りされたとのこと。
「備後ふくやまに革工芸の伝統を根付かせたい!」と
熱き野望に燃えておられます。
私は現在、福山の100年以上の歴史ある伝統産業
「下駄(げた)、琴(こと)、畳表(たたみおもて)、
絣(かすり)」のサポートをさせていただいておりますが、
この革細工も100年後、伝統産業の仲間に入っている
と思います。
100年後に向けて、今、3年後、10年後の単位で
物つくりを考えていただき、是非、ご発展いただきたい
です。
今回の相談は企業運営についてでしたが、いろいろな
相談窓口、10月開催のデザインイベントなどを紹介
是非、今度は工房に伺いたいと思います
よろしくお願いします
ちなみに「サード」という屋号の由来は代表の三島さん
が三男坊であるとのこと
今時、珍しい3男ですが、実は私も三男です。
男3人兄弟の3番目
私の場合、名前にしっかり「三」の文字が入っています
次に写真左端のアントレステーションの前田さんです
前田さんは「フードビジネス起業アドバイザー」として活躍されていますが、今回は三田さんの紹介者でお越しいただきました。
手に持っているのは「中国新聞メセマガ」
前田さんの記事あり
聞けば、関西某所の新店立ち上げにオーナーから「指導だけでなく、実際に運営までやってよしい」と乞われているとのこと。がんばってください。期待してます!
若者の起業を本気でサポートする
アントレ・ステション 前田一輝
ということで1件目の相談でした
ちなみに「写真を誰に撮ってもらったの?」という声が
聞こえそうですが写真を撮ってくださったのは、
次に相談に来られた「保険スタッフ 石原さん」です
福山市で生命保険アドバイザーをされています
私とのご縁は3年程前に参加いただいた
「福山あしな商工会シニア創業塾」
私は講師として参加しまして、その後も交流させて
いただいてます。
「保険を売る前にお客様のためになる活動」をということで
日夜、地域の中小企業を廻って、事業連携、お客様紹介
などをされています
開業後、作り始めた「石原新聞フラッシュ&プログレス」
今月で38号。足掛け4年。
続けておられるのも、すごいことですが、石原さんはいろいろな方の話を聞いて、構成、文字の並び、写真掲載、などを検証し、新聞を進化させていることにあります
現在、シニアと言われる年齢になっても若々しく、謙虚な
石原さんを人生の目標にしたいと思います
(追伸)
相談に来られた三田さん31歳、前田さん30歳、石原
さん63歳、ちなみに私、ナベ47歳
年齢は違えど、人生を前向きに生きていると年齢なんて
関係ない
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
というサミエル・ウルマンの詩が頭に浮かびました




