経営革新塾4日目社長講演
本日、経営革新塾4日目でした。
夏の暑い日8/8(日)、こんな日に勉強する方々、頭が下がります。
今日は午前中、地元で農商工連携をされているアグリインダストリーの岡田社長講演。
建設業から農業、製造業へのチャレンジ。苦難の道のりだったと思います。
温和な表情で語られていましたが、「静かな闘志」「静かな迫力」を感じました。
あとで受講生の方に聴きましたが
「人生を時計、24時間にたとえられた話、すごくピーンときました」
「今日で岡田社長の話は3回目でしたが、今回、今までになく、感動しました。」
(他の方から聴きましたが、この方、涙ぐんでいたそうです)
で、私の心に残った話。
「社長が分かったこと」
1)建設業はサポート業である。
2)地域限定を考える。
3)普遍的価値を組み込むビジネスを考える。
「心に残ったフレーズ」
1)飛んでくる矢(良いか悪いか分からない)に自ら当たる。当たっても死にはしない。
2)誰もやっていない。実はピンチの始まり。
3)きっかけ、出会いを活かす。
岡田社長 8/29(日)AM6:45~7:00 TSS「情熱企業」に出るそうです。
岡田社長、ありがとうございました。私も微力ながら、お手伝いさせていただきます。