帰宅途中に気付いた。

小田急の株主優待券が今日までだということに/(^o^)\モッタイネー!!
うーん、この優秀な切符をただの紙切れにしてしまうのは実に悲しい…。
(‘O’)『じゃあしんじゅくまでいけば』←脳内会議開始
…いや、バイト後じゃ遅いし新宿行ってもすることがNeeeeeee!
(無駄遣いコワイ!!)
(‘O’)『きくすかふぇはどうですか』
お、いいねぇ~!!
…だけど……
急な夕食ドタキャンは母の機嫌を損ねるし…
(カーチャン恐いし…)
(‘O’)『めんどくせぇごみばこにいれちゃえ』
いや、だから、それは…なんか………
(‘O’)『このかすめ、じゃあたにんにでもくばってきやがれ』
!(゜д゜)
(脳内会議終了)
…というわけで引き返しましたよ、駅まで。
改札前で、なるべく遠くまで乗りそうな人を捕まえるべく張り込み開始(^-^)
しばし観察。
『あぁ、小銭数枚しか入れてないから近場だな』
『PASMO1,000円チャージか、これもパス』
『あ、あの人遠そ……だめだ、もう買っちゃったorz』
『おじさんは見るからに近所だな』
『あのネーチャンも300円しか入れてないからパス』
― 8分経過 ―
なにこれこのままじゃ私ったらただの“数分間料金表をじっと眺めたまま立ち尽くし買う素振りを見せない不審人物というか電車に乗りたくても乗れないカワイソウな子”みたいじゃん!!
ここまで来て何も出来ずに帰るのはごめんだ((((^-^))))
でも人少ないし…
この時間帯から遠くへ行く人いなさそうだし…
もういっそ自分で使ってしまおうか…
…と諦めかけたその時!
料金表を眺めるオジサマ登場!!
目線からして、目的地は新宿周辺ktkr――!!
販売機に近付いた瞬間、捕まえました。
( ^-^)⊃
…なんて信用度皆無な言い方じゃなくて、ちゃんと事情を説明。
最初は切符の存在(というか私?)に不審感を表したものの、怪しい物ではないと分かったのか何度もお礼を言われつつ改札の中へと抜けていきました。
そして3分後
今度は(遠くへ行きそうな)おばあさんが登場!
またも優待券の存在を知らぬせいか(それとも私が恐かったのか)少し不安な表情を見せるも、事情を話すと信用してくれた!
よかた(((^-^)))
おばあさんは、
「本当にいいんですか?」
「ご親切にどうもありがとうございます」
って、またも何度も何度もお礼を言いつつ去ってゆきましたとさ。
こうして優待券はゴミになることなく、無事人様のお役に立つことができましたとさ*
めでたしめでたしo(^-^)o
ああ、
されなくてヨカッタ

小田急の株主優待券が今日までだということに/(^o^)\モッタイネー!!
うーん、この優秀な切符をただの紙切れにしてしまうのは実に悲しい…。
(‘O’)『じゃあしんじゅくまでいけば』←脳内会議開始
…いや、バイト後じゃ遅いし新宿行ってもすることがNeeeeeee!
(無駄遣いコワイ!!)
(‘O’)『きくすかふぇはどうですか』
お、いいねぇ~!!
…だけど……
急な夕食ドタキャンは母の機嫌を損ねるし…
(カーチャン恐いし…)
(‘O’)『めんどくせぇごみばこにいれちゃえ』
いや、だから、それは…なんか………
悔しいんだよ…!!(`ロ´)
(‘O’)『このかすめ、じゃあたにんにでもくばってきやがれ』
!(゜д゜)
ソレダー!!!!!!
(脳内会議終了)
…というわけで引き返しましたよ、駅まで。
改札前で、なるべく遠くまで乗りそうな人を捕まえるべく張り込み開始(^-^)
しばし観察。
『あぁ、小銭数枚しか入れてないから近場だな』
『PASMO1,000円チャージか、これもパス』
『あ、あの人遠そ……だめだ、もう買っちゃったorz』
『おじさんは見るからに近所だな』
『あのネーチャンも300円しか入れてないからパス』
― 8分経過 ―
販売機前から人がいなくなる。
ええーっ((((^-^))))
なにこれこのままじゃ私ったらただの“数分間料金表をじっと眺めたまま立ち尽くし買う素振りを見せない不審人物というか電車に乗りたくても乗れないカワイソウな子”みたいじゃん!!
ここまで来て何も出来ずに帰るのはごめんだ((((^-^))))
でも人少ないし…
この時間帯から遠くへ行く人いなさそうだし…
もういっそ自分で使ってしまおうか…
…と諦めかけたその時!
料金表を眺めるオジサマ登場!!
目線からして、目的地は新宿周辺ktkr――!!
販売機に近付いた瞬間、捕まえました。
( ^-^)⊃
『オトクな切符アルケドドウデスカ?特別ニアゲルヨー!アヤシクナイヨー!』
…なんて信用度皆無な言い方じゃなくて、ちゃんと事情を説明。
最初は切符の存在(というか私?)に不審感を表したものの、怪しい物ではないと分かったのか何度もお礼を言われつつ改札の中へと抜けていきました。
1枚クリアー!!o(^-^)o
そして3分後
今度は(遠くへ行きそうな)おばあさんが登場!
またも優待券の存在を知らぬせいか(それとも私が恐かったのか)少し不安な表情を見せるも、事情を話すと信用してくれた!
よかた(((^-^)))
おばあさんは、
「本当にいいんですか?」
「ご親切にどうもありがとうございます」
って、またも何度も何度もお礼を言いつつ去ってゆきましたとさ。
ミッションコンプリートォォォ!!!!
=≡⊂(^-^)⊃ズザァァアア
こうして優待券はゴミになることなく、無事人様のお役に立つことができましたとさ*
めでたしめでたしo(^-^)o
ああ、
逃げられたり
駅員呼ばれたり
警察呼ばれたり
されなくてヨカッタ
