あの子が、あの子が・・・・・・!!
目が合うたびに
「フーッ!シャーッ!と威嚇」「カッ!!と唾を飛ばす」
手を近づけようものなら
「殺意のこもった猫パンチ」
を日々繰り広げていた、あの子(通称フーちゃん)が・・・・・・・・・
ついに・・・・・・・!!!!!
寝てる、寝てる・・・・
気持ちよさそうに、私の腕にあごを乗せて・・・・・・!!!
あああああああああ嬉しいよおおおおぉぉぉぉおおおおお
嬉しすぎるよおおおおおおおおおおおおおおおおお
記念すべき『私の腕の中で初めて寝た子』が、まさかこの子になるとは・・・・・!!!!
なんだろう、この感動・・・
猫一倍(?)警戒心が強くて、凶暴で、まさに「野生を画に描いたような猫」だったのに、、、、
逃げようともせず、腕の中で安らいでくれた・・・。
なんてカワイイんだぁぁぁあああ!!!
あぁ、ホント・・・
諦めないで、よかった。
眠る時間を削ってでも、猫と接する時間を作ってよかった。
やっぱり、言葉が通じないぶん、こういうふれあいが大切なんだよね。
まだまだ油断はできないけど、とりあえず一安心。
いつでも安心して送り出せる日まで、一歩近づいたよ。
可愛い子でしょ?
「なつかない」ってだけで貰い手見つからなかったら、悲しいもんね。
責任もってギリギリまで、人間の優しさを、愛情をいっぱい注ぎ込むよ。
フーちゃん、ありがとう**



