ゆずぽんに関わっていた全ての方へ。
読者の皆様はご存知かと思いますが、先日ゆずぽんはアメブロを退会しました。
それに伴い、私が部長を務めさせていただいた「ゆずぽん&葵さんファンクラブ」の解体を行います。
散々悩みましたが、この場を去ったゆずぽんもそれを望んでいるはずです。
あれだけブログを楽しみ、皆様との触れ合いを大切にしていたゆずぽん。
ゆずぽんはブログを通じてたくさんの方と出会い、
みんなの事を大切に、たいせつに思っていました。
たくさんの友達に囲まれ、たくさんの喜びを感じていました。
私もゆずぽんと出会ってから毎日が楽しかったし、彼女を通じてたくさんの方と知り合えました。
本当に楽しかった・・・。
けれど・・・ネットだからこその、辛く悲しい出来事もありました。
葵さんへ必要以上の接触をしたり、記事の盗作や、ひどい裏切り行為を何度も受けました。
逃げることだって出来たはずなのに、彼女はそうはしなかった。
度重なる問題から逃げず、毎回真っ直ぐに立ち向かっていた。
けれど、今回はそうはいかなかった。
“何度身を削って訴えてもわかってもらえない
同じようなことが繰り返される”
もう、限界だったのでしょう。
いや、とっくに超えていたのかもしれない。
私の知らないところでも1人戦い続けた彼女…もうボロボロでした。
あれほどの強さを持った彼女が、ご飯も食べられなくなり、病院へ通うようになってしまった。
メッセージのやり取りにて知った通院。
心身共に傷ついてしまったのだと・・・衝撃でした。
(今は、そのやりとりすら不可能なものになってしまいましたが・・・。)
そして、ついにブログから「退会」を連想させる言葉が出た。
退会するのだと察しても、私は彼女を止めませんでした。
ぼろぼろになった心で 懸命に考え抜いた末の決断…
彼女の気持ちを思うと無責任に「嫌だ」なんて言えないし、一度でも彼女を傷つけたことのある私に、止める権利などありませんでした。
そして何より、もうこれ以上苦しむ彼女の姿を見たくなかった・・・。
そしてゆずぽんだけではなく、葵さんも・・・。
最後の「退会」という決断は彼が下し、彼も一緒に姿を消した。
これが何を意味しているか、よく考えて欲しい。
葵さんの言葉に救われた人も、たくさんいるはず。私だってそうだ。
彼の言葉には説得力があり、優しさに溢れていた。
私は、「葵さんの名言集を作る!」なんて言っていたけれどそれも叶わなかった。
作ろうと思えばいつだって作れたはずなのに、「いつでも見れるから」って…完全に安心しきっていたんだ。
大好きな2人が、いなくなってしまった。
守れなかった。
悔しかった。
ブログを通じてやりとりをする、幸せそうな2人の姿はもう見られない…。
たくさんの後悔。
納得はしていたものの、心にはまだぽっかり穴が空いています。
同じように、後悔してる方も多いのではないでしょうか。
まだまだ2人に話したいこと・伝えたいことが山ほどあったはず…
けれど、もう全てが手遅れ。
2人にメッセージを伝えることはできません。
ゆずぽんが急にいなくなって寂しい気持ちはわかる。
中には「残された者の身にもなれ」「一方的に突き放された」「ネットだからいい加減な人」等ととる人もいるようですが、その方に言いたいことがあります。
ゆずぽんは、もう本当に限界でした。
理由は彼女のブログに書かれていたと思いますが、ご覧になりましたか?
ゆずぽんは、先ほど書いたように、何度も何度も問題にぶつかってきた。
こういう人が現れるたび、彼女はとても悲しく、辛い思いをした。
けれど、真っ直ぐな彼女は決して問題から逃げたりせず、懸命に立ち向かっていた。
あなたも、そんな彼女の姿をずっと見ていたと思います。
どんなことがあっても、勇気を振り絞って、必死に訴えていた彼女・・・
あなたは覚えていますか?
あれほどの強さを持った彼女が、退会するほどまでに追い詰められてしまったのです。
ご飯も食べられず、声も出せず、日常生活に支障をきたすまでに。
もちろんブログなんて続けられる状態ではありませんでした。
「彼と二人共に手を取り合い、幸せになることをここに約束します
みんなもどうかお元気で
今まで応援してくださって本当にありがとうございました」
最後のメッセージ・・・あれが、弱りきってしまった彼女からの、精一杯の気持ちでした。
何も言わずに退会したいところを、最後の気力をふりしぼって、皆様へ気持ちを伝えたんです。
あれが、一方的な別れに見えましたか?
彼女のブログのアクセス数は毎日数千件と、並大抵のものではありませんでした。
たくさんの方からもコメント・応援メッセージを受け取っていました。
直接接していた人は、数百人もいたのです。
その全ての方ひとりひとりに、直接メッセージをしなければいけなかったのでしょうか。
ぼろぼろになったからだで、できると思いますか?
不可能ですよね。
もう長文を書く気力なんて残っていなかった。
何も言わずに退会したかったことであろう彼女からの、あの最後のメッセージが、今できる精一杯の挨拶でした。
それが、伝わりませんでしたか・・・?
あれだけ葵さんへの思いをつづり、応援してもらったブログ・・・。
本当は消したくなんてなかったはずなんです。
だけど、『ブログを消すこと以上に辛いこと』が、起こってしまったんです。
彼女は、大好きだったブログを見るのはもちろん、存在すら辛いものになってしまっていました。
ブログの存在に恐怖さえ感じていました。
一刻も早く消え去りたいこの状況の中、悠長に連絡を取り合う余裕なんて微塵もなかったのです。
それなのに、ゆずぽんへの気持ちを「一方的」だの「ショック」だの書かれた記事を彼女が見たら・・・
それこそ尋常ではないショックを受けてしまうでしょう。
これ以上、彼女を苦しませないでください・・・
一番ショックな思いをしているのはゆずぽんです。
ゆずぽんの気持ちを、もっと考えてもらえませんか
あなた方の様に応援してくださる方に、お礼も言えずに去るしか出来なかった状況
それが涙をどんなに流しても消えない悲しみであるということを
どうして理解していただけなかったのでしょうか?
「ネットだからどうでもいい」
ゆずぽんが、そんな考えの人間だと、本当にそう思っているのですか?
彼女は、ブログに関わる全ての方を大切にしてきました。
どんな人にも、もちろん彼女を傷つけた張本人にさえも、平等に接していました。
あれほど友達思いの子は、そういません。
みなさまへの似顔絵だって、
ゆずぽんが貴重な時間を使って、気持ちを込めて描いたんです。
“ 喜んでもらいたい ”
その一心で、何度も何度も、書き直して・・・
そんな彼女を、「ネットだからいい加減なやつ」だなんて、まだ言えますか?
彼女はずっと筋を通してやってきましたよ。
ゆずぽんとはネットの上での付き合いでしたが、私の大切な親友です。
彼女を侮辱するようなことは、許せません。
そもそも部活を作ったのも、ゆずぽんと一緒に
「ブログの内容をもっと語り合える場が欲しいよね」ということで作ったのです。
ですが悲しいことに、部活の存在は私達が望んでいない方向へと進んでしまいました。
葵さんだけを目的として部活に入る方もいました。
伝言板を私物化して使っている方もいました。
それだけでなく、勝手に部活内の人を集めて別の部活まで作る人も・・・。
傍から見たら「友達の横取り」としか思えないし、彼女も悩んでいた。
それを見た他の部員の人も
「自分は仲間はずれにされている」
とショックを受ける事くらい、予想出来たはずなのに・・・。
「自覚がなかった」「そんなつもりなかった」
こんな言葉で納得しろと??
たとえ本人に悪気がなかったとしても、これは十分な裏切り行為なんだよ。
どうして、もう少し考えてから行動することができなかったの?
私はあなた達が好きだった。
仲間だと思ってた。
だから、とてもショックだよ・・・
それと・・・
彼女が退会した後も私に「きたよ」をしたり
ゆずぽんの元読者さんたちにペタをしている人がいますが・・・
そういうのが彼女を苦しめているというのがまだわからないんですか?
仲間集めに必死になってる様にしか見えないし、
それを見て嫌な思いをしているのはゆずぽんだけではなかった とブログに書いてあったはずなのに、
まだペタのやり取りしているのはどうしてですか?
見ている人が仲間はずれにされていると、今でも悲しい思いをしているのがわからないんですか?
今まではそういう人達にゆずぽんが謝ってくれてたけど、あなたたちはどう責任取るんですか?
もう彼女が見てないからいいやとでも思っているんですか?
彼女は見てなくても、他の人は見ているんですよ?
そういう事を平気でしてる人達に、
「ゆずぽん大好き!!何かあったら言ってね」
だなんて言われ続けた彼女が
何を信じたらいいのかわからなくなる気持ち・・・わかりませんか?
ゆずぽんのブログが無くなった今、私はもう退会の原因となった人と関わる気はないし、
みんなも一度自分達の関係が本物なのか見直した方がいいと思う。
そしてもう、ゆずぽんを侮辱したり、「待ってる」といった内容でブログを書くのはやめていただきたい。
大好きだった自分のブログを残すことすら困難であった心境。
知らないところで自分の話題が出ることなんて、もう望んではいないのです。
ゆずぽんは二度と私たちの前に戻ってくる気はないから退会に至ったわけで、
そうやって待っていられても嬉しくない・・・というか、重荷になってしまうと思う。
だから私も、ゆずぽん退会後も彼女の話題を出すつもりはなかった。
普通に続けていこうと思った。
だけど、許せないことがあちこちで起こってしまった。
このまま野放しにはしておけない・・・
そんな思いで、この文を書いているんです。
これで、わかってもらえるのかな・・・?
伝わらなかったら、悲しいな・・・。
今わかったこと。
あぁ、ゆずぽんはこんな思いをずっと繰り返していたのか・・・
辛かったね・・・・ゆっくり休んでね。
本当に、お疲れさまでした。
私から皆様への、最後のお願いがあります。
あれほどブログを楽しんで今まで続けていたゆずぽん。
もしかしたら、またひっそりと彼との日常を綴る日がくるかもしれません。
(これは私の想像であって、彼女はネットさえ見れない状態にあるかもしれませんが…。)
けれど、これだけは言わせて下さい。
ゆずぽんや葵さんらしき人を見つけたとしても、接触はせず、そっとしておいてあげて下さい。
もし、接触なんてしたら…
彼女が退会した意味がないこと、また彼女を苦しませるかもしれないこと…わかりますよね。
こんなことをゆずぽん本人ではなく私に言われても説得力がないし、不快にさせてしまったら申し訳ないです。
けれど、これだけはお願いします…。
最後に。
ゆずぽんはここから去ってゆきましたが、
彼女は今でもみんなに感謝しているはずです。
私も皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。
部長として最後に一言、言わせてください。
最後までゆずぽんを応援してくださり、本当にありがとうございました。
みんなと楽しく過ごして、大好きな2人を応援できた時間・・・私にとっては今も宝物です。
みんな、本当にありがとう!!!!
どうかお元気で・・・
長くなりましたが、読んでくださりありがとうございました。
部活の解体は10日以内に行います。
該当者の方へ
苦情や文句があるなら私までどうぞ。
でもそれは、
あなたがまだ間違いに気付いていないという証です。
※私あてにゆずぽんについて尋ねるメッセージをいただきましたが、
何も聞いていないので答えることはできません。
申し訳ありませんが、どうかご理解ください。
ゆずぽん・葵さんの幸せを願って。
はらみん