最近、登山の記事ばかりになってしまってますが...

鍋焼きうどん&紅葉を見に鍋割山にいってきました

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いつも通りグダグダの計画でなんとか大倉バス停へ到着。
すでに予定より1時間以上のちコク...ORZ

ここ大倉バス停にはちょうど二年ほど前?に塔ノ岳登山と山岳運用という記事で投稿してますが、一度来たことあるんですねぇ~懐かしい。

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人の波につられて登山口までトコトコ....

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あれ...?

この看板と左下の怪しげな人形...

見覚えがある。 こっちじゃねえ! これは塔ノ岳のほうだ。

行けなくもないけど鍋割の登山口とは違う。

ウロウロしながら結局バス停へ逆戻り。

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すぐ近くにご親切に看板が

結局出発したのが9時近くになってたかな?(時計を忘れてしまった)

あまりこっちから登る人が少なく、ここで降りるひとはほとんど塔ノ岳へ行くみたいでまんまと流されてしまった。

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ここ鍋割山は漫画ヤマノススメ11巻ででてきますねー
上の写真のシーンもありましたグッド!

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まず最初は永遠と5キロ以上も続く林道(ヤマノススメで予習済み)

それにしても長い...

でも気温は涼しく、色付き始めた紅葉に川のせせらぎ。道は歩きやすく心地が良かった。

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いくつかこんな沢渡りスポットがあったり、水場があったりといろんな景色が楽しめた。

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途中でちょっと寄り道。
西山林道を外れて黒竜の滝、四十八瀬川経由のほうへ遠回り。

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こっちは人気がなく、のんびりとしていて心地が良かった。(川でちょっと遊んだ)

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良い

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ここで再び西山林道に合流。

その途中、川へ降りてゆく3つの黒い影が....

熊だ。最近、熊に襲われたというニュースが相次ぐ最中のことだったの焦ったタラー

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今日は登山客が多いらしく、みんな持っていってしまったみたいだ。

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ここを越えるとやっと本格的な登山道に。

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木の間をぬうように進んでいく。

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この上まで来ると鍋割の綾線へ。

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結構の急斜で体力を使う。

登るたびに お?山頂か!と思うが道は続くガーン

尾根を登り始めて山頂まで約二キロ。1時間ちょっとってところかな。

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景色が開けたところではチラチラと富士山がお目見え富士山

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思ってた以上に景色は良かった。

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鹿くん。ずいぶんと人なれしていて逃げる様子はなかった。

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つ、ついたーにひひにひひ

1000m級の山にしては登山道は長く、スパートで結構追い込まれた。
でも目まぐるしく変わる景色、様々なシチュエーションの道があって面白かった



さてと... 名物の鍋割うどんを

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めっちゃ並んどる!
なんと1時間待ち。

ひぇー

でもこのためにお腹をすかしてきたし、食料もないから並ぶしか。

時刻は12時。 最終バス8時に間に合えばいいかと思い、のんびり過ごすことにした。

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おおー うまそうラブラブ!
富士を背景にしていただき。 当然バッチも買った

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山頂は湘南の町並みが広がっていた。 最高の天気グッド!

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一時を過ぎた頃、下山開始。

さすが自称下山家、下るペースは誰よりも早く、45分であっという間に林道へ戻ってきた。

あとは来た林道をひたすら戻る(帰りは黒竜の滝方面には行かず)



(5kmなげーな...)




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やっとのことバス停に戻ってきたのは午後4時。

このサイダー、塔ノ岳登ったときも飲んだっけ...笑


バスはすし詰め状態、電車は座れず。この家に帰るまでの時間が長いんだ...アセアセ





2mおよび430、デジ簡でのQSO各局ありがとうございました。
念のためCSは伏せておきますが、またよろしくお願いします。