ブログネタ:最近デビューしたこと教えて
参加中最近また本を読み始めています。
小説や新書、ノンフィクションなどいろんなジャンルがありますが、
私は小説が一番大好きです。
読みやすさと、手軽さで読んでいて、
エンターテイメントとしての小説を読んでいる部分もありますが、
それだけでなく、
どのように考えていくか、や行動してくかなどの材料として、
小説を読んでいます。
物語上の人の生き方や、考え方は自分と比べて単純である、
あるいは非常に感情を抑えられていない、など思うことは
さまざまですが、とにかく物語の一つ一つの心の動きや
行動を常に、自分だったらどうする、と考えながら読んでいます。
深く小説を追体験すること、は
自分の理解の範疇を広げられることにつながるとおもいます。
こういう状況になったら、きっとこうするにちがいない
といったことも追体験することにより大きく幅を拡げることができます。
それは自分自身の度量にもつながってくることなので、大変重要であるとおもいます。
それにふさわしい小説として、
私はカラマーゾフの兄弟を読んでいます。
光文社から出ている読みやすいと評判のものです。
以前一回読了したのですが、全てを把握したわけでなく、
面白さが物足りない、と感じました。
じっくりと読むことによってさらに深まっていくので、
再度読み始めています。
まだ1を読んでいますが、
これからどんどんドロドロな人間模様が出てくると思うと楽しみです。
追体験すること
よく考えていきます。
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