ブルックナー:交響曲第5番/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団



ブルックナーは大好きな作曲家ですが、
この5番だけはすっきりしゃっきりした曲だなとおもい、
あまり何回も聞きまくろうなんて思っていませんでした。

しかし、友人の勧めや、ネットでの評判を見て、それじゃあ聞いてみるかと
この評判のヴァント/BPOを買って聞いています。


9番と同様、曲に人がいないというか神々しいというか、
感情をあらわにして訴えることがない5番。

第一楽章はすごくわかりやすいソナタ形式。

というかこの曲も第三主題まであるんですね。
長い。。。

ただ迫力満点でかっこいい!金管ばんざい!!!!


ヴィオラもなかなかおいしいところを弾いたりしてますが、
やっぱり金管にはかなわない。。。
こういう曲はかっこいいですが、
長いのでフィナーレになったらもう持たない気がします。いきが。


というかこの5番を聴くきっかけになったのは、
ニコニコに上がっている
ティレーマン/MPOのを見てからです。

彼の指揮は迫力あっていいですな!

同じ組み合わせでだしているみたいなので、
あったら買いたいです。
ネットでの評判はあまりよくないですけど・・・

でもブルックナーのメロディーって
単体で聞くとすごく単純というか、
8番のスケルツォとかラードレミミラーて。

ただオーケストラとして聞くといいんだよね。
どこまで単純な旋律で盛り上がれるかっていう諧謔的な姿勢を
貫いてああしたのかな、なんて。