体温低めコフです。
子どもの頃から冷え性なので、体温が低くても仕方がないような・・・

大人になっても冷え性は相変わらず、妊娠中もさほど暑いとは感じませんでした。(冬だったから?)
そんなワタクシですから、体が冷えてしまうと布団に入っても自力で温めるのに時間がかかります。と言うか寒くて眠れません。

なので、代謝の良いマサジ君にはよく寒くないの?と聞かれます。体が冷えている=寒いではないんですけど、体温の高い人々には分からないのだと思います。
夏場は暑くて大変ですが、冬場は私の湯たんぽになるマサジ君。とても暖かいです( ´艸`)
別々の布団で寝ているのですが、体温が非常に異なる人々が寝ているため、布団内の温度も全く違います。

先日、オーさんがいつものように夜中に起き出して、布団に侵入しようと私の枕元で泣きました。暗闇で私が布団を上げてオーさんを入れようとしていると、はっ!と起きたマサジ君が一足先にオーさんを抱き上げて自分の布団に入れてしまいました。
夜は別居派のワタクシですから、こんなに良いことはありません。そのまま寝ようとしました。

一瞬眠りに落ちたので、どれくらい後かは分かりませんが、マサジ曰く数分後です。
オーさんが再び母さんの枕元に現れ、布団入れろとアピールしてきました。仕方がないので入れて、朝まで一緒に眠りました。

翌朝マサジ君に話を聞くと、マサジ君の布団に入っても、足をバタバタさせて、そのうち出て行ったとのことでした。
どうやらオーさんにはマサジ君の布団は暑過ぎたようです(;´▽`A``

オーさん、ランダムに母さんの布団に入っていた訳ではなかったようで、温度と湿度で選んでいた様です。睡眠に温度と湿度って重要なんですね。
地震が大嫌いコフです。

人生で2度大きいのを経験しました。しかも、そのうちの1回は、ものすごーく古いビルの3階で、普段トラックが通るだけでも揺れるビル内で仕事をしていたので、体感では震度6くらい揺れたんじゃないかと思います。(本当は5弱でした)

別な1回は、同じビルへの出勤途中で運転中だったのですが、運転中にもかかわらず、地面が揺れているのが分かる感じ。電線もぶらんぶらんしてて、空の色は異様でした。(これも5弱かな?)

エクストラの1回は、オーさん出産直後です。オーさんがNICUから出ていたので、数日後だったと思いますが、病院の7階部分に入院していたので、かなり揺れました。地上では大したことはなかったようですが、7階分の揺れは凄くて、助産師さん達が、病室を回って赤ちゃん抱っこして待機して!と言ったくらいです。

まだ1年半しか生きていないオーさんですが、地震は何度か経験しましたが、何が起きているか全く分かっていないようで、まったく平気なようです。

高い所は少々怖いらしく、高い所にある通路?に乗せると、歩かずに母さんに抱っこをせがみます。

そして、なによりも母さんに置いて行かれることが一番怖いようです。やはりフリーダム事件が尾を引いているようです。
母さんが、階段を下りて玄関に用を足しに行くと、ゲートのところにくっついて、行かないで~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。の叫びをあげます。
う~ん。忘れてくれる日は来るのでしょうか?
夜は別居派コフです。

オーさんが小さいときは、添い寝だと眠れないので、ベビーベッド様々でした。お布団生活になってからは、添い寝が多いのですが、一緒に寝ると暑くて布団から出てしまい風邪を引いてしまうので、最近はオーさんにベビー布団に寝てもらっています。

ですが真夜中に、寂しいのか自分の布団から出て、暗闇の中を移動してきます。で、声を上げて母を起こすか、泣いて起こすかして(大抵寒くて泣いている)、母の布団に侵入して来ます。

今日は夜のフリーダムを楽しもうと、閉店間際のスーパーに行くことにして、マサジ君に寝かしつけをお願いしました。ある程度の時間までは一緒に暗闇で遊んでいると、オーさんが母さんに近づいて来て布団に入れろとアピールをしました。
その時、
おかーしゃん。
と、言いました。
思わず耳を疑ったので、マサジ君に確認したら、確かにおかーしゃんと聞こえたとのこと。
とうとうこの日が来ましたよ。母さん記念日です( ´艸`)
母さん感動の涙で前が見えません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。