子どもの頃からNHKで夕方包装していた海外ドラマが大好きな子だったワタクシ。若かりし頃は映画やテレビに出てくる欧米の生活に憧れていました。

が、実際日本出てを出てみると、日本文化の良さや日本語の美しさに気がつき、若干自分の話す日本語を気にするようになりました。

変な略語が苦手なのと(就職活動→就活とか)、ら抜き言葉が気になってしょうがないのが顕著です。残念な事に、マサジ君はら抜き言葉を発する頻度が多く、かなりちょっと気になっていました。

先日、オーさんが階段を降りる際、最初の1段だけ自力で降りて、その後こう言いました。
やっぱり一人で降りられない。

降りられない!
ちゃんとらか入っていました。
やはり一番一緒にいる時間が長い母さんの言葉が影響するようです。(良くも悪くも・・・)