子どもの頃から快便が自慢のコフです。
ま、いずれかと言うとお腹は弱い方(父親譲り)で、中学生の頃、月曜日の朝の朝礼がキツかった記憶がたくさんあります。(おそそうはありませんでしたが(;´▽`A``)

実家の近くのドラッグストアでオムツが安かったので、昼時に帰ってくる母&姉とランチを供にすることにしました。
和やかにお昼を終え、リビングで食後のお茶を楽しんでいる時のこと・・・
オーさんがやって来て、いきなり
むきょーヽ(`Д´)ノ
と騒ぎ始めました。目の前に置いてあった、じいじのパソコンのマウスを手に取りテーブルにガツガツ!と八つ当たり。パソコンの本体もバンバン叩いていました。テーブルの周りを大粒の涙を流しながらうろうろ。
いつもの騒ぎ方とは違ったので、全員どうしたの?どうしたの?(°Д°;≡°Д°;)と心配していました。

オーさん、立ち止まり、踏ん張り始めました。
なんだうんちか。
と、思っていると、再び泣き叫び始めました。どうやら出ないのか痛いのか、いつも通りでなく不快感をともっているようでした。そんなこと言われても、めん棒浣腸でも、イチジク浣腸でも助けられないので困っていたら、ばあばがお腹をマッサージしてみたら?とアドバイス。
早速お腹をのの字にマッサージすること数分。ぷ~んと香しいかほりが漂いました。無事にでた模様です。

ふと子どもの頃を思い出しました。普段は快便のワタクシですが、小学生の頃一度だけお便秘を経験しました。姉曰く学校から帰ると泣きながらトイレに座っていた。あまりに出なくて、ばあばに病院に連行され、どうにかお便秘卒業したワタクシでした。きっとオーさんも同じ苦しみだったのでしょう。そんなオーさんの姿を見て、思わず笑ってしまった母なのでした( ´艸`)