とある試験合格を目指して、ここ数ヶ月間勉強三昧だったマサジ君。
今日がその試験の日でした。

マサジ君を試験会場まで送り、オーさんと私はフライパンを買いにショッピングセンターへ。
試験も無事終わったようで、あっという間にピックアップ。と、バタバタした一日でした。

やっと試験が終わったので、お疲れ様会をすることにしました。

近くの焼肉屋さんを予約し、ベビーカーでGo!
マサジ君はひたすら肉を焼き、私はオーさんに持参した夕飯を食べさせていました。

隣の席には、オーさんのばあば世代のご婦人たちが5名、楽しそうに談笑中でした。
その中の一人がオーさんに気が付き、話かけてきました。感じの良いおばさまでした。

そのおばさまが席を立ったついでに、ベビーカーに乗っているオーさんの顔を覗き込み話かけていました。すると他のおばさまがやって来て、オーさんに話かけ始めました。

すると、それまでは時折笑顔も出て大丈夫だったのに、我慢の限界を超えたのか、お口をへの字にしてふえ~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。と、泣きだしました。
おばさま達は、オーさんのご機嫌を損ねてしまったので、ごめんねと言いつつも、さすが子育て経験者の余裕です。動じていませんでした(;´▽`A``

オーさんが泣きやんだので、再び食事をさせていると、また同じおばさまが話しかけてくださいました。
すると、またふえ~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
抱っこして泣きやませて、おばさま達の方に顔を向けると、やはりふえ~ん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。と泣き出しました。それでもまったく動じないおばさま方。さすがです。

一応人見知りはしていることが判明。しかも、じいじばあば世代のみに…
知ってるばあばでも泣くんだもの、知らないばあばにあやされたら泣くに決まってるさ~。と気がついた今日この頃でした。