本日マサジ君が会社の飲み会に行って、若干酔って帰ってきました。
そして今も隣で酔った勢いで、いつもは割と無口なのに、結構ランダムに無駄に口を動かしています。

そして、私も飲みに行きたいなーと話していたら、ヤツは思い出さなくてもよい、当の本人すら覚えていなかったことを話し出しました。

そうさな~、あれは2年前のことじゃった・・・
マサジ君がお山の裾ので研修を受け行っておらず、私はちょうど職安に行った日でした。
久しぶりに街まで行ったし、帰っても誰もいないので、家に帰るのが嫌になった私は、コフ御用達のいつものバーに行く事にしました。
7時の開店と同時に、いやむしろ前に、店内に滑り込み、いつもの調子で飲んでいました。
店内には私しか客がいなかったのですが、時間ととも一人増え、二人増えしていき、同じように一人で来たお客さんと話し始め、気がついた時にはすでに10時。
まだ終電まで時間があるや。
と、思い、再び飲み始め、隣のお客さんと話し始め、次に気がついたら、12時。終電が行った後でした。
もうこうなったらいつ帰っても同じこと。
次に気がついたのは午前2時。
さすがに、まずいなぁ、と思い、じゃ帰るわ。と言いつつまたお客さんと話はじめてしまい、次に気がついたのが午前4時。
はっ!
まずい(((( ;°Д°))))

携帯の通じないバーでした。
やっと携帯をチェックした時には、何度も何度もマサジ君から電話の着信があった痕跡がありました。
いつものバーにいると連絡をしたものの、その後全く連絡が取れないので心配して電話を掛けていたそうです。

と、会社の飲み会が終わった後、この話を唐突に思い出したマサジ君。
しかも、つけで飲んできやがって(笑)と、余計なことまで思い出しました。
私はすっかり忘れていたので、びっくりです。
こんなことを思い出して、そろそろ飲みにでも行ってくればーと言ってくれるマサジ君は、心が広いのでしょうね(笑)