オーさんデビューまでの道のり。
5月3日
4.00 a.m. 腰の痛みで目が覚める。
目が覚める程の腰痛って陣痛しか無いじゃん。と、思うがそのまま眠りに落ちる。
↓
8.00 a.m. 腰の痛みで再び目が覚める。
本当にこれは陣痛なのかしら?と思い、インターネットや雑誌で調べる。
↓
10.00 a.m. 半信半疑のまま病院に電話を入れる。
これは陣痛なんでしょうか?と間抜けな質問をぶつける。
5分間隔が続いたらまた電話してね!と言われる。
↓
12.00 p.m. 5分間隔になったので、再び病院に電話。
入院準備を持って病院に来てね♪と言われる。
まだ余裕があったので、お昼を食べてから出発。
↓
2.00 p.m. 病院に到着。
途中ミニストップで水分調達。ついでに夕張メロンソフトをいただく。うまかった~
駐車場に着いた時に丁度陣痛の波が来ていたので、降りるのを待ってくれるように頼むと、親切なことに係のおじさんが車椅子を持って来てくれる。本当は、車椅子に乗るほどではないのに、言い出せないヽ(;´ω`)ノ
↓
診察
進みが遅いらしく、日付が変わる頃かな~と言われる。桜ちゃんが大きいので、帝王切開になるかも!?と言われる。
↓
陣痛室で痛みに耐える。マサジ君がずっと腰をさすっていてくれる。持って行ったゴルフボールが大活躍。
↓
6.00 p.m. 夕飯
痛くて食欲もわかず、マサジ君が食べる。
↓
9.00 p.m. 移動
いた~い!と叫んでいたら、陣痛室から分娩室に移動させられる。
↓
遅々として進まないので、一晩中痛みに耐える。マサジ君は一晩中腰をさする。
↓
5月4日
朝方 足湯
あまりにつらいので、助産士さんにどうにかしてください。とお願いすると、足湯をしてくれる。
↓
朝 診察
足湯が良かったのか、気がつけばもうすぐ産まれる感じ。あっという間に、分娩スタッフがぞろぞろと入ってくる。お祭りが出来るくらい、たくさん入ってくる。
↓
朝 陣痛促進剤
長い長い陣痛のため疲労が溜まりお産が進まず、やむを得ず陣痛促進剤の点滴。
↓
9.22 a.m. 桜ちゃん誕生
頭が大きいので、二人がかりでお腹を押され吸引分娩。
私は夢中で分からなかったけれど、分娩途中でオーさんの心音が聞こえなくなる事があったらしく、分娩に向けてはずしていた機械をつけなおす、という出来事もありました。
カンガルーケア&母子同室が売りの病院だったので、それらを期待してここの病院を選びました。
が、新生児呼吸障害と言われ、オーさんは産まれた直後に連れて行かれてしまい、カンガルーケアも出来ずに保育器行き
そして私はオーさんが大きかったのとお産が長かったためか人の5倍近く出血し、普通なら2時間程度で病室に歩いて帰れるはずが、4時間後にストレッチャーで病室へ

出血多量のため、当分ベッドから起き上がることすら禁止


初の出産は、盛りだくさんなものとなりました・・・
マサジ君も夜通し起きていたため出産後は疲れ果ててしまい、すきがあるとベッドにつっぷして眠りに落ちていました。
陣痛を耐える時間ってとても孤独だったので、一人ではとっても耐えられなかったと思います。初めてのことで、どうしていいかも分からずオロオロしたはずなのに、根気強く一晩中腰をさすり続けてくれたマサジ君に感謝です
そもそも立ち会い出産は希望していなかったのに、陣痛中から分娩室にいたため出そびれて、なし崩しに立ち会うこととなりました。が、マサジ君は立ち会って良かったと言っています。
しかし不思議なもので、産まれてしまうとあんなに痛かったはずの陣痛をどんな痛みだったか一瞬で忘れてしまいました。
5月3日
4.00 a.m. 腰の痛みで目が覚める。
目が覚める程の腰痛って陣痛しか無いじゃん。と、思うがそのまま眠りに落ちる。
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8.00 a.m. 腰の痛みで再び目が覚める。
本当にこれは陣痛なのかしら?と思い、インターネットや雑誌で調べる。
↓
10.00 a.m. 半信半疑のまま病院に電話を入れる。
これは陣痛なんでしょうか?と間抜けな質問をぶつける。
5分間隔が続いたらまた電話してね!と言われる。
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12.00 p.m. 5分間隔になったので、再び病院に電話。
入院準備を持って病院に来てね♪と言われる。
まだ余裕があったので、お昼を食べてから出発。
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2.00 p.m. 病院に到着。
途中ミニストップで水分調達。ついでに夕張メロンソフトをいただく。うまかった~

駐車場に着いた時に丁度陣痛の波が来ていたので、降りるのを待ってくれるように頼むと、親切なことに係のおじさんが車椅子を持って来てくれる。本当は、車椅子に乗るほどではないのに、言い出せないヽ(;´ω`)ノ
↓
診察
進みが遅いらしく、日付が変わる頃かな~と言われる。桜ちゃんが大きいので、帝王切開になるかも!?と言われる。
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陣痛室で痛みに耐える。マサジ君がずっと腰をさすっていてくれる。持って行ったゴルフボールが大活躍。
↓
6.00 p.m. 夕飯
痛くて食欲もわかず、マサジ君が食べる。
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9.00 p.m. 移動
いた~い!と叫んでいたら、陣痛室から分娩室に移動させられる。
↓
遅々として進まないので、一晩中痛みに耐える。マサジ君は一晩中腰をさする。
↓
5月4日
朝方 足湯
あまりにつらいので、助産士さんにどうにかしてください。とお願いすると、足湯をしてくれる。
↓
朝 診察
足湯が良かったのか、気がつけばもうすぐ産まれる感じ。あっという間に、分娩スタッフがぞろぞろと入ってくる。お祭りが出来るくらい、たくさん入ってくる。
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朝 陣痛促進剤
長い長い陣痛のため疲労が溜まりお産が進まず、やむを得ず陣痛促進剤の点滴。
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9.22 a.m. 桜ちゃん誕生
頭が大きいので、二人がかりでお腹を押され吸引分娩。
私は夢中で分からなかったけれど、分娩途中でオーさんの心音が聞こえなくなる事があったらしく、分娩に向けてはずしていた機械をつけなおす、という出来事もありました。
カンガルーケア&母子同室が売りの病院だったので、それらを期待してここの病院を選びました。
が、新生児呼吸障害と言われ、オーさんは産まれた直後に連れて行かれてしまい、カンガルーケアも出来ずに保育器行き

そして私はオーさんが大きかったのとお産が長かったためか人の5倍近く出血し、普通なら2時間程度で病室に歩いて帰れるはずが、4時間後にストレッチャーで病室へ


出血多量のため、当分ベッドから起き上がることすら禁止



初の出産は、盛りだくさんなものとなりました・・・
マサジ君も夜通し起きていたため出産後は疲れ果ててしまい、すきがあるとベッドにつっぷして眠りに落ちていました。
陣痛を耐える時間ってとても孤独だったので、一人ではとっても耐えられなかったと思います。初めてのことで、どうしていいかも分からずオロオロしたはずなのに、根気強く一晩中腰をさすり続けてくれたマサジ君に感謝です

そもそも立ち会い出産は希望していなかったのに、陣痛中から分娩室にいたため出そびれて、なし崩しに立ち会うこととなりました。が、マサジ君は立ち会って良かったと言っています。
しかし不思議なもので、産まれてしまうとあんなに痛かったはずの陣痛をどんな痛みだったか一瞬で忘れてしまいました。