コロナ禍以降

インストラクターとして参加していた

FC岸和田主催の「大人の山歩き」が

なくなりました

 

大卒後就職先で山好きになり

教師に転職してワンゲル部や山岳部の顧問で

山登りを続け

 

退職後「大人の山歩き」でも

ずっと山歩きをすることが

できたのに

 

にっくきコロナと寄る年波で

身体の不自由度が増して

山歩きがしにくくなりました

 

これでは

”ピンピンコロリで90歳”とは

いかなくなります

 

90歳まで生きようとするのには

ちょっとした理由があります

 

僕がが亡くなった場合

妻がもらう年金額は多分

(夫の基礎年金額 + 夫の厚生年金額の1/4

 + 妻の厚生年金額)の合計分だけ

減額されます

 

日本人の平均寿命の男女差

僕と妻の年齢差を考えると

僕が死んでから妻は10年以上生きるはず

 

インフレ等日本のこれからの厳しい時代に

生活費減少に耐えるのは大変です

たぶん

 

そのために平均よりはピンピン元気で

長生きしてコロリと逝きたいと思う訳です

 

そこで何とか”山歩き”ができる

体力を温存できないかと

日々筋トレをしながら

”山歩き”復活をもくろんでいます

 

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

 

今日は天気も良いので

久しぶりに山歩きです

 

南海和歌山市駅から各停で12分

大阪府の岬町の

みさき公園駅下車

 

駅近くのローソンに立ち寄り

パンとアクエリアス950mlを買って

歩き始めます

 

全体のコースは地図では

上が大阪府側 下が和歌山側です

 

これをgoogle mapの立体版?では

こちらは下が大阪府側 上が和歌山側です

下の海が大阪湾 上の川が紀ノ川です

 

歩き始めはみさき公園駅近くのローソン

歩き終わりは和歌山市の鳴滝です

 

ローソン横から東に坂を登りきると

団地の奥に飯盛山登山口とあります

 

山に入るといたるところに

イノシシがエサを獲るため

土をほじくり返しています

 

ウサギかイタチかの小動物のフン

 

最初の山提灯講山198m

どこが山頂か全くわかりません

 

木々の上から第一の目的 泉南飯森山

 

尾根道を歩いていると大曲山の案内

右に15mほど行くと山頂

 

柿が落ちています

半分熟しているので少し食べる

最初甘くジワジワと渋く口がホヘホヘ

 

見上げると秋らしく 葉の無い枝に実が一杯

 

最後の登りに脚が攣りかけましたが

2時間ほどで飯森山 山頂(384.5m)に

 

神戸や明石方面 明石大橋も見えます

写真では分かりません

 

多奈川方面も

 

和歌山市側も見えます

 

頂上で20分ほど昼食休憩

ここまで誰にも会いません

 

山頂から10分ほど下ると

千間寺跡と言うのがあります

 

髙野山や札立山への分岐を超えて

札縦方面にひたすら歩きます

 

道は軽く下ったり 登ったり

下のようなヒノキ林に囲まれた瘦せ尾根だったり

 

途中下の岬町教育委員会キャンプ場からの直登コース

 

 

 

 

飯盛山から60分ほどで札立山(349m)に到着です

夫婦の先客さんがおられました

 

紀ノ川や瀧門山が見えます

10分ほど休憩して鳴滝目指して下山です

 

札立山から60分ほどで

鳴滝団地前バス停に13時50分到着です

 バスは13時41分でした

残念ながら次のバスは

14時41分

 

バスは市の ”元気70パス”を使って

100円で帰れる予定でしたが

少し思案して

妻に迎えに来てもらうことにしました

 

歩いた合計時間は4時間40分でした