夢の森つくり隊で

「第5回ファミリーメイト モチッ子 門松」

という新しいイベントを先日開催しました

ミニ門松づくりと餅つき

そして豚汁でこの一年を忘年して

門松でお正月を迎えようとします

 

先のブログでミニ門松を

今回のブログで

餅つきを振り返りえります

 

写真カマドは昔コーナンで

2000円ほどで買ったドラム缶で

3月ころに作ったものです

 

3つの羽釜が見えますが

これは隊員のIさんが京都の実家の不要物

と言うことで夢森隊にいただきました

(羽釜以外にも色々いただいています)

羽釜はお湯用で

餅米を蒸すまたは石臼の保温等に使います

大鍋は豚汁用で 2つあります

 

餅米が蒸し上がり

親子で突く順番を待ちます

小さな子供が何をしているか

しっかりと理解している様子が嬉しいです

 

小餅にするのも小さな手で

一生懸命に丸めてくれました

 

全部で9.8㎏(7升)の餅米を水洗いして

一晩浸けおきしています

嵩が倍以上に膨れ上がり

4回に分けて突く予定でしたが

蒸し鍋に入りきらず

結局8回に分けて突くことに

子ども達は突き疲れ(正確には突き飽きて?)

あとの方は大人だけの餅つきです

 

 

 

お腹が膨れると子ども達は遊び始め

丸めるのも大人だけになりました

 

色々とよく働く子どもスタッフです

豚汁5杯食べたと言います

 

寒さに負けず楽しく過ごせました

 

新しいイベントとして「餅つき」をするために

4月に前もって予行演習をしました

その時は寒くないので

ヨモギ餅やイチゴ大福をつくったり

きな粉を石臼で挽いたりと

余裕がありました

 

今回の本番はとにかく寒いので

寒さ対策を万全にとお湯の確保

これを第一にと薪の準備が充分でした

これが良かったです

自分の体調不良で準備時の活動に

参加できなかったですが

隊員の皆の力のたまものです

感謝です

 

野外で大勢で門松をつくったり

餅つきをしたり 豚汁で体を温めたり

参加者 スタッフ ともども

楽しい一日を過ごせました