榊、調和、文学 -31ページ目

210209、天然石鹸、ムクロジ ver 2.0

天然石鹸、ムクロジ。


(英名Soapberry)


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定年退職して余生を楽しむ年長の仲間に教えてもらった。


落下した実を水で撹拌するとよく泡立って石鹸の代わりになるという。


サポニンという成分の働きらしい。


wikipediaにも載っている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%B3













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公園で拾い集めた実で実験。



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泡立った。


とりあえず食器洗いに使う。サポニンの力で油も落ちる。





アジアの国では今でも、洗濯や洗髪などにサポニンを多量に含む植物を用いているそう。


夢広がるなあ。








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実は硬くよく弾むので羽子板のおもりとして利用されていたらしい。


また、煎って食べることも出来るという。実の部分だけね。


是非食べてみたいけれど、それはまた次回。








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210208スプラッシュコンチネンタル蕎麦 パート1 ver 2.0

仕事終わって帰宅中、タカさんから着信アリ。


「国立でスプラッシュコンチネンタル蕎麦うってるよー」


ヤッちゃんとチャンケーの家で蕎麦打ち大会が行われていて人が二十人くらいあつまっているとのこと。






帰宅。風呂で一時間ほどぼーっとして出かける。





体に鞭をびしびし入れる。


疲れてても積極的に人に会ってパワーを分けてもらうのだ。








くにたち駅。お迎えを待つ。


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国立の北口は寂しい。








チャンケーの家に着くと、宴は既に終わっていた。


台所で立ち食い蕎麦を頂く。


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「コヴァ、今度またちっちゃいそば打ちやるから個人的に来なよ」


「うん、行く行く」





この日の収穫。


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『土と雑草』(ジョセフ A.コカヌア著)メッチャおもしろい。


ついでに『校庭の雑草』という本も借りた。





『土と雑草』はヤッちゃんが福岡正信さんから貰った本とのこと。


※自然農法の提唱者、ある界隈では超有名人、一種の教祖。


「す、すげー! 形見じゃん!」


「そうなの、そうなの」





あと、ヘッコキさんて人が面白かった。


名前が面白い。


また会いたい、是非家にも遊びに来て欲しい。










kovasi

210207レクイエム ver 1.0

secai


REQUIEM_E01







三畳の作業部屋に、恋人が花を持ってやってくる。


榊、調和、文学-210207フラッシュ




「あ、これたけしのだよ」


Myspaceのsecaiページに新しくアップされた曲を恋人に聞かせる。


「うーん、ビートが重い」


私が言う「そりゃそうでしょ、鎮魂歌だもの」





「もっかい聞こう」恋人が言う。


「うん、そんなことない。かっこいい」


「ぼーんて音がギャグっぽいな、と思った瞬間、かっこいい」


「ポップだよね」


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kovasi