20代のころでは、考えられない量で。。。
年齢と共に
アルコールの分解能力も衰えていくんだなと実感。
二日酔いの原因は、
昨夜のバースデイパーティー。
テコンドーのインストラクター仲間が2人
40歳になるということで、
2人分いっぺんに祝うジョイントパーティーが
パブで開催された。
インストラクター仲間のほかにも
個人的な友達、
家族なども招待され、
貸切の部屋は満員御礼状態。
本当はこういう場が苦手な私。
旦那が一緒で助かった。
誕生日を迎えた2人のうちの1人は
台湾人で、当然友達もオージーよりは
アジア系が多い。
その中に日本人も1人いたので、
ちょっと嬉しかった。
その日本人の人としばらく話をしていたが、
なんと、
遠くに
愛しのスコット君を発見!!
しかも、1人!
よかった、彼女連れてきてなくて。。。
そう、
本当はスコット君に彼女がいることを私は知っている。
でも、いいの。
スコット君の私に対する秘めた思いは
十分私に伝わってるわ!
相当な勘違い!?
彼女を連れてきてどうどうとイチャついている
若いインストラクターもいたが、
こういうとき、
1人でやってくるスコット君にますます高感度UP。
さて、
スコット君に近づかなければ!
といっても、
私1人じゃ、間がもたない。
旦那を連れて
スコット君へと向かう。
ちなみに、旦那もスコット君好き。大丈夫か!?
スコット君へ向かう途中
「おー、ニック!元気か?」
邪魔が入った。
ゴールドコーストで一番偉い
チーフインストラクターだ。
しばし話し込む。。。
くっそー
スコット君が近くて遠い。
ようやく話が途切れ、
その場を離れようとすると、
「あら、ニック。久しぶり」
別のインストラクターの女性。
そして、
彼女の娘は16歳くらいなのだが、
なぜか無類の日本好き。
日本語を一生懸命勉強しているので、
すごく私と話したがっていた。
しばし話し込む。。。
くっそー
スコット君がまだまだ遠い。
そして、話がとぎれ
今度こそ、いざっ!
「おや、ひさしぶり!」
今度は知らないおっさんだ。
旦那が彼と握手をし、
私もおっさんと握手をしながら挨拶をする。
「こんにちは、コバです。」
すると、おっさん
「そんなこと、知ってるよ。」
・・・・?
おおっ
知らないおっさんだと思ったら、
インストラクターだった。
いったい何人いるんだよっ、インストラクター。
「ごめんなさいっ!!ユニフォーム着てないから
見違えちゃって。。。」
そして、
おっさんが最近買い取ってオープンしたカフェの話で
しばし話し込む。
くっそー
ますますスコット君が遠い。。。
話が途切れた。
今度はスコット君に向かってまっしぐらだ!
そして、
念願のスコット君に辿り着く。
旦那とスコット君が握手をする。
そして、、、
なんと、、、
私には、
ハグをしてホッペをにチューをしてくれたーっ
神様、
ありがとう。
私、、、
もう思い残す事はありません。
この国にずっと住んでいて、
このハグとチューの挨拶だけは
どうしてもなれることが出来ず、
かなり嫌だった。
この夜だって、
挨拶するたびに、男女構わず
ハグとほっぺにチュー。
うんざり。
だけど、
この時ほど、
この西洋文化に感謝したことはない。
バンザイ西洋文化!
やったね、ほっぺにチュー。
まあ、
ほっぺにチューといっても
厳密には、
ブチューとするわけでなく、
あくまで、触れるか触れないかのものなのだが、
スコット君の場合は
その距離感だけでも嬉しい。
気分の良い私は
その後急ピッチで飲み始めた。
どういう経緯かは覚えてないが、
いつの間にか、
旦那、私、チーフインストラクター、スコット君で
ビリヤードをやっていた。
翌日の旦那の話によると、
スコット君が球を入れるたびに
「キャー、すてきぃ~
」「じょうずぅ~
」「かっこいぃ~
」と騒ぎ立てていたらしい。
しかも、
旦那が球を入れたときには
シレッとしていたという。。。
たぶん、話作ってんな。この男。
しかも、
チーフインストラクターの
腕や胸板を
「すご~い、筋肉ぅ~~」
と言いながらベタベタさわりまくっていて、
チーフが冗談で怒ると
「いや~ん、こわい~~
」といいながら、
スコット君にしがみついていたらしい。
おそらく、話作ってんな。この男。
でも、話が本当だとしたら、
旦那がいてくれてよかった。
旦那がいなかったら、
チーフの違うところを触りまくって
スコット君の違うところにしがみついていたかもしれない。
そして、
気がつけばもう11時半。
そろそろ帰らないと。。。
せっかくスコット君の隣を陣取っていたのに。。。
でも、
この日は旦那のお兄さんに子守をお願いしているので、
これ以上遅くなるわけにはいかない。
名残を惜しみながら
チーフとスコット君に別れを告げる。
そして、
別れの挨拶も
ハグとほっぺにチューーーーーッ
あぁ
生まれてよかった。
がんばって、この国に住み続けてよかった。
気が進まなくてもパーティーに来てよかった。
今日は
タダで飲みたいだけお酒を飲み、
ビリヤードの賭けに勝って(旦那が)
20ドルもうけたし、
そして、
何よりの収穫は
スコット君と撮ったツーショット写真。
携帯の待ち受けにしたいところだが、
そこまですると
夫婦関係にヒビをいれてしまうので、
我慢しておこう。
それにしても、
この写真。
私の嬉しすぎて、だらしない顔。
出かける前には、バッチリお化粧して
キメてきたはずなのに、
お酒も入っているせいか、
デレーッとにやけていて、しまりがない。
もうすこし、
クールにキメられないものだろうか。。。
あなたのコトなんか、
何とも思ってないのよ。
みたいに。。。
無理か。。。
それでは、初公開
愛しのスコット君です
年齢差14歳
↓いくつになっても、トキメキは必要ね!