劣等生の言い訳かもしれませんが‥💦

 人間って、結局そういう面ありませんかね?

 だからこそ、試験にぶち当たる、当たっていくことが、学びを深める大きな機会になる。

 それは地元要請への対応であったり、国際交渉であったり、本日の全国水田政策キャラバンような意見交換の場であったりします。

 本日、金沢と名古屋で、北陸と東海ブロックでの意見交換会に出張。

 農業構造転換推進委事務局長として、また、前農林部会長として、さらに様々な立場で長年農政に関わってきました。

 その上に、今回のような大切な場面では、再度、コン詰めて勉強し直します。

 しんどいし大変だけど、意義ある大切な仕事。そこに当たりに行くことが、とても重要です。

 ぶち当たるのが嫌になれば引退の時。走る気満々の人にバトンを渡さなくては国のためになりません。

 議員として働き続ける限り、大切で大変な場面はますます増え、重たくなってくるのだと思います。

 その度に勉強し直し、全集中で現場に臨む。弛まず頑張り続けます。