strange horticultureというオカルトパズルゲームの

世界観にどっぷりはまっています。

 

険しい山に囲まれた街アンダーメア。

その街の大通りの離れに建つ小さなお店の名は

幻想植物店。

奇妙な植物が集い

様々な客が訪れる店の主となったあなたは

アンダーメアの奇妙な謎に触れることになります。

 

噂、助言、お告げ、手紙

多くの情報から次の行動を吟味する。

 

図鑑をめくり

特定、観察

発見、調合

 

じっくり深く考えるこのゲームは

秋の夜長にぴったり。

 

黒猫のヘレボルスは多くの植物に

囲まれているにもかかわらず

いたずら一つしないおりこうさん。

 

モンステラを

丸禿にし、土をほじくり散らかした

我が家の猫とは大違い…。

 

室内で植物を育てるのは

断念しましたが

外で野菜のお世話をしています。

最近育て始めたのは

サニーレタス

 

ミズナ

 

葉物の高騰に驚いたことをきっかけに

小松菜の再生栽培にも挑戦中。

 

 

油絵です。手探り中。

 

遂に約束の王ラダーンを倒し

狭間の地の冒険が一区切り。

 

エルデンリングが発売されはや四年

襲われるのが怖くて移動時は常に中腰だった弱虫魔法使いも

ようやく王になれました。

 

名残り惜しくて

大魔法使いルートを目指し

三週目をスタート。

 

エルデンリングには多くのNPCが存在し、

彼らの末路を見届けることも多々。

様々な人生の縮図なのかも。

 

信じたり、裏切ったり、儚かったり、全うしたり

 

失敗しまくり

道草しまくり

遺灰に助けられまくり

レベルアップのルーンが足りなくて

集めたロアの実を売りまくり

 

これもまた

自分の人生の縮図を見ているよう。

 

⁎⁎⁎⁎

 

油絵も完成 

 

 

 

ちょうどいい気候は

油絵を描くチャンス。

 

慌てて新しい絵の題材を探します。


 

 

金縛りになった夜。

目を開くと

黒い影が私をのぞき込んでいる。

 

当時飼っていた猫のタマだろう思ったのは

人にしては頭が小さかったから。

 

頭は引っ込み

足元でくるんと丸くなる気配がした。

やっぱり猫だと納得し私も眠りについた。

 

目を覚ました時には金縛りも解けていた。

部屋の扉は閉まっていて

タマが部屋に入ってこれないことに気が付く。

 

当時はおかしな夢だと思ったけれど

影の正体はフクちゃんだったのではと

最近は思っていたします。

 

顔をのぞき込んだり

足元で寝たり。

真っ黒なのもそっくり。

 

「物件」を探していた。

気に入ったけれど先住猫がいたので待っていて

チャンスが来たのでやってきた。

 

だったらいいな。

 

 

石にちまちま描いていたもの。

ニスを塗ってみました。