天気予報のたびに

週間予報や雨雲レーダーを

注意深く見ます。

 

明日は警報級の大雪。

外出はしないようがよさそう。

 

 

大雪の備えに買い出しへ

スーパーへ行くと

苺フェアと題したお菓子コーナーに

足が止まりました。

意外な所から春の気配です。

 

 

落雪の度に様子をみるフクちゃん。

見回り隊長は多忙です。

 

 

漫画少しずつ。

小さな失敗も

小さな挫折もかさねがさね。

 

 

某SNSで画像の編集機能の実装は

ショックでした。

 

人の作品を誰かがいじることが

まかり通る世の中になってしまったのでは驚き

時代の変化を痛烈に感じたのです。

 

時代が変わったのなら自分も

変わらなければ!

 

…なんてことはないけれど

自分にとってAIやネットの良い距離感を

探っていきたいかな。

 

***

画材店に興奮した様子の子供がいました。

初めて専門の画材店にきたようで

熱心に絵具を見る姿がほほえましい。

 

その子を見ていると

私が初めて画材店に足を踏み入れた日を思い出します。

 

あの時から随分経ち

創作活動を取り巻く環境は

大きく変わったかもしれません。

 

でも画材店に流れる

絵に対する熱意や憧れが溶け込んだ

空気はずっと変わらない気がします。

 

 

春まではまだ少し遠い。

しばらくはペン入れの時間を

過ごしそうです。

 

朝ドラ「ばけばけ」

 

小谷君とおトキちゃんは

怪談の名所でデートをします。

 

怪談の世界に夢中になりはしゃぐ

トキに対し小谷の表情は曇ってゆきます。

 

どうしてもトキの怪談好きを理解できず

とうとう「時間の無駄です」

と言い放ってしました。

 

「でも私は(怪談が)が好きだから」

と寂しそうに返すトキに

自分の胸もチクッと痛みます。

 

トキは幼いころ

つらいことや悲しいことがあると

母に怪談を話してとせがむ子でした。

 

彼女にとって

怪談は

心の避難所なのかもしれません。

 

***

 

自分もよく

ありもしない世界に夢中になります。

 

ゲームで

創作で

絵で

 

最近漫画も描き始めましたが

商業用というわけでもなく

自己完結しかねないもの

 

これこそ人からすれば時間の無駄。

でも自分にとっては

大切な時間。

 

現実の世界だけではどうも

いきぐるしい。

だから余白の世界で

一息つきたくなるのかもしれません。