冷蔵庫を開けて「さて、今日は残り物のキャベツとひき肉で何を作ろうか」と考える。
レシピ本をきっちり読み込むわけじゃないけれど、10年料理をしてきた感覚で、パパッと一皿仕上げる。
実は、私がAIを使って「稼ぐための戦略」や「ブログの記事」を
作っている時の感覚は、この「ズボラ飯」にそっくりです。
「完璧な材料」が揃うのを待っていませんか?
ビジネスやAIと聞くと、
なんだか「完璧な準備」や「難しい設定」が必要だと思われがちです。
でも、私のやり方はもっと「ざっくり」しています。
冷蔵庫にあるもの(頭の中にある、まとまらない思考の断片)
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フライパン(AIという、何でも受け止めてくれる相棒)
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調味料(昨日ご紹介した、魔法のインタビュープロンプト)
これをバサッと放り込んで、とんとん拍子に仕上げる。
大事なのは、最初から豪華なフルコースを目指さないこと。
「残り物をどう美味しく化けさせるか」という視点です。
「面倒くさい」は、最高のおかずになる
今日も、特段に面倒くさい日でした(笑)
ブログのネタを考えるのも、戦略を練るのも、正直「今は動きたくないな」という気分。
でも、冷蔵庫の余り物で夕飯を作るように、
AIに「週7本のネタ、パパッと考えて!」とだけ投げてみました。
すると……
【月】【実況】「週7本ネタ考えて」とAIに丸投げしてみた結果
【火】なぜ、あなたの努力は1円にもならないのか?
【水】意志が弱いから続かない、は大きな勘違い
【木】AIを「道具」だと思っているうちは稼げません
【金】ターゲットを「たった1人」に絞る、本当の怖さとメリット
【土】お願い営業は卒業。読者が「続き」を欲しがる導線の作り方
【日】【本音】「未完成」で出す勇気が、人生を変える
1秒でこれだけ出てきました。
自分で「うーん」と1時間悩むより
AIにパッと出してもらって、そこから「あ、これなら作れそう」というものを選ぶ。
やる気が出ない原因は「何をすればいいか分からない」からです。
道筋(献立)さえ決まれば、
重かった体は不思議と「ちょっとやってみようかな」と動き出します。
頑張るのをやめて、仕組みに頼る
「特別な才能」や「みなぎるやる気」なんて、毎日続くわけがありません。
そんな不安定なものに頼るから、私たちは止まってしまう
大事なのは、日常のズボラ飯を作るのと同じくらい
「低いハードル」で、AIという道具を使いこなす仕組みを持っているかどうか。
そんな私が「頑張らずに成果を出し続ける思考OS」の全貌を、1冊のnoteにまとめました。
「毎日、何から手をつけていいか分からない」 「頑張っているのに、形にならない」
そんな方の毎日を、驚くほど軽く、速くするヒントになれば嬉しいです。
