京都駅のゲストハウスがようやく営業許可も下りスタートしました。

早速予約もいただきましたウインク

 

霄隠京都 Sho-in KYOTO

 

ゲストハウスを自分の手で立ち上げることはもう無いのかなと思ってました。

でも反面、またやってみたいと最近よく考えてました。

 

初めて設計や調度品の選定など、プロの手に委ねました。

もちろん、コンセプトや僕のイメージなどは伝えて、打ち合わせも繰り返して作り上げました。

 

やはり素人の僕がすべてやるのと違い、段違いの素晴らしい出来栄えになったと思います。

 

85㎡ほどの空間で、バリアフリー条例をクリアするが非常に厄介でありましたが、ここは設計士の方の素晴らしい努力もあって良い空間が出来たのではと思います。

 

これから、どのようなお客様の評価が得られるのか、すごく楽しみですおねがい

大きなスポーツイベントの放送が、テレビから有料メディアに移るケースが増えていますね。

今回はWBCがネットフリックスの独占放送に。

テレビ放送は一切無し。

 

ネットフリックスは契約してないので視聴するつもりはなかったのですが、息子が見たいというので契約しました。

まずはネトフリの経営戦略に乗っかかりました。

 

せっかくなので、話題のドラマや色々な作品を視聴してます。

夢中になって夜更かしをして観てしまいますね。

 

今僕の可処分時間はネトフリに多く奪われて、読書やYouTubeの視聴、麻雀のプレイ時間などが奪われてます。

有限な時間に、何かを入れれば何かが出ていくという当たり前のことが起こってます。

 

WBCが終われば解約するつもりですが、ネトフリの豊富な動画コンテンツにハマって契約を継続すれば、ネトフリの経営戦略にまんまと乗っかかることになるのだが...。

今日はFさんの命日。

一昨日お墓参りに行ってきました。

早いもので11年経った。


時間って不思議なもので、過ぎ去ってから思い出してみると色んなことがあったはずなのに、パッと思い出せないからすごく早く過ぎ去ったようにも感じる。

まだ過去をあまり振り返ったりしたことがないからなのかな。


自分の人生を幸せに感じるには晩年の数年が幸せだったかどうかって聞いたことがあるけど、そう考えると生きている間常に後悔ないように生きていかないと、そんなふうにも思いますね。


…そんなことを考えながら、飛行機待ってる間に久しぶりのビール



ちょうど1週間お酒を絶っていました。

社会人になってから入院してた時を除いては最長期間な気がする。


ちょっと前にインフルエンザに罹ってる最中もビールは飲んでいたのですが、熱が下がって会食の予定なんかもリスケしてたので、プチ断酒をすることに。

途中一回飲みに出ようかなーと思ったりしましたが、心身ともにリフレッシュ出来たな。


この1週間ですっかりインフルからも回復して、睡眠は毎日8〜9時間、読書も毎日2〜3時間、健康的な規則正しい生活を送ってました。


でも何かが物足りない。。。

不規則生活が身に染み付いてるのかな。

屋久島で第2弾のウィークリーマンションを立ち上げます。

 

場所は「安房」

第1弾の宮之浦が屋久島第一の町なら、安房は第二の町と言えるところです。

 

オーナーは僕たちの仲間の方、プロデュース及び管理は弊社、建築はKEIJI。

 

僕が初めて屋久島を訪れたのが7年前。

その翌年には屋久島にコミットして、京都と屋久島を毎月行き来するようになってから6年。

ようやく色々と形になってきました。

これからって感じですね!

 

ウィークリーマンションの名称はもちろん『SHIMA'S安房』です。

 

3月にアパート完成、そこからウィークリーとしての体裁を仕上げて最短でのオープンを目指します。

取引先の金融機関から、3月から融資の金利引き上げの連絡が来た。

これで2024年から毎年引き上げで3回目だ。

 

弊社の取引先金融機関は、この3回で概ね0.65%上がった。

年間の利払いは、1億円の借入なら65万円上昇、5億円の借入で325万円、10億円で650万円になる。

 

弊社の事業も借入を行いながらしているから、それなりの金利負担増になってます。

 

加えて人件費も上昇している。

能力給として評価するのは当然で昔から変わらないけど、ベアも行わないと人材確保もできずに競争力を保てない時代になった。

 

それら以外も、会社を回すあらゆる経費が上昇している。

この数年の固定費はかなり上昇しているはずだ。

 

一方売り上げはどうだろうか?

弊社は不動産業が主なので、住宅の家賃を見てみると固定費の増加ほど上げることは出来ていない。

条件の良い物件は少しは賃料が上昇しているが、でも固定費の増加を補うほどの上昇は出来ずにいる。

 

理由は二つ。

一つは、契約期間の長さや、借地借家法などで借主の権利を守られていることもあり、短期間で大幅に上げるのはどうしても難しい。

もう一つは、食料品を中心としたインフレが急激で、生活防衛のため住居費に対する出費がシビアな人が多くいる。

 

テナントの家賃や旅館業の収入なども、需要と供給を見ながら慎重に価格設定をしているので、そう簡単に売り上げアップには繋げられないと感じてます。

 

と、まぁ、経営環境はけっして良くない部分もありますが、でも他の同業他社も同じ条件。

今までの考え方にとらわれた経営や、実力の無い事業者は淘汰される時代ともいえます。

「ピンチはチャンス」という言葉がしっくりきます。

 

いくらでも方策はあるんだよ。

考えて実行あるのみかな。

京都駅南側で建設したテナントビル4階のゲストハウスの完成見学会を行います。


和モダンな雰囲気の造りの、一組(8名迄)一室貸切のコンドミニアムタイプのゲストハウスです。


当日はゲストハウス運営会社と、調度品をコーディネートした設計士も待機しておりますので、ゲストハウスの所有や投資に興味のある方、ただただ見学してみたい方など、良ければご来場ください。


お越しになられるお時間を連絡いただけると幸いです。


【開催場所】

ノード京都


株式会社ALPS

担当:西山

TEL.075-525-7300

mail:info@alpshome.net

昨日鹿児島からの帰りの新幹線で、警備の警察がたくさん居て、選挙中なので大物政治家が乗っているのかなと思ったら、高市総理と同じ列車に乗り合わせてました。

 

京都に応援演説に来られたようで、出て来られたところをお目にかかりましたが、華やかさがありましたね。

居合わせた人たちも、時の総理を目の前に一応にテンション高かったです。

 

次の日曜日が投票日で、あっという間の選挙期間ですが、僕も大切な一票を投じたいと思います。

屋久島で貸家の入居者を募集するので看板を設置しました。


昔ながらの屋久島の古民家です。



貸家として募集するにはリフォームも必要ではないかと検討しておりましたが、今回はリフォームはせずに現状のままで、入居者がDIYを自由にして良い条件で募集することにしました。

家賃は月額2万円!


建物躯体はまだまだ大丈夫そうなので、手を入れてやるとまだまだ住める家です。


お問い合わせお待ちしております。

今年初めての屋久島出張です。

鹿児島経由便です。


1ヶ月以上空くと久々感が出ますね〜


滞在は6日ほどですが、ウィークリー入替業務、物件査定、貸家の募集、物件管理の野外作業などなど、色々とやることが溜まってます。

今年初釣りも🎣行きたいところですが、無理かな〜


今年は年初から仕事中心の生活です。

これはこれで有難いことです。

2025年度の訪日外国人が4000万人を超えたとのニュース。

訪日外国人客数が年間4000万人突破 2025年 オーバーツーリズム対策など課題も

 

このニュースを見て、思い出すことや考えるところが色々とあります。

 

2015年に鴨川沿いの築100年超えの古民家を買い取りました。

当初は、住宅として転売をもくろんでいました。

上手くいけばいくらか利益を出せるかなとの思いでした。

 

当時他の案件も忙しくこの物件は手を付けず半年ぐらい保有したままでした。

 

鴨川に面した築100年の古民家、だんだんともっと価値のあるものではないかと思えるようになってきました。

 

2015~2016年当時、外国の観光客が目に見えて増えだしている状況でした。

中国人の観光客が大量に押し寄せて爆買いしているニュースなどがあったのもこの頃です。

 

ちなみに2015年の訪日外国人が1900万人、2016年が2400万人です。

2005年から2012年までは600~800万人で推移していたので、この頃に急激に増えだしているのも統計から明らかです。

 

僕がこの古民家を足掛かりに旅館業を始めた時、金融機関に提出した事業計画書に、日本政府が観光立国を目指して2020年までに4000万人の数値目標を設定していることなどを盛り込んで、この事業が伸びることなどを説明していました。

ですので、この4000万人と言う数字は僕の頭の中で常に意識していて、今までの推移も見守ってきたのであります。

 

2020年からコロナが蔓延して、東京オリンピックも延期後に限定的な開催になったことを踏まえると、5年遅れはしましたが目標に近く到達したのではないかと考えます。

 

旅館業の事業をしている身としては、訪日観光客数が順調に伸びて行っているので事業環境としては良いのですが、一方京都市民としての生活者の面からすると良いことはほとんど無いような気もします。

京都は外国人観光客で混みすぎています。

不満を感じている京都市民は相当多いのではないかと思います。

 

政府は2030年に6000万人の目標を掲げていますが、ここは数値目標ではなく、観光客の質や環境などに視点を置いて、クオリティの高い観光立国を目指してほしいなと思います。