私が入院に関して持参したものです。
(■印は、病院から用意するよう具体的に指示のあったものです。)
***** 日常生活 *****
◎箱ティッシュ1箱
◎ウェットティッシュ1パック
◎キッチンペーパー1パック
他のブログで、キッチンペーパーがあって便利だったと
書いていらっしゃる方がいらしたので持っていきましたが、
私は使用しませんでした。
◎歯磨きセット
◎シャンプー&リンス
◎石鹸
手洗い&シャワー&洗顔をこれ1個で。
◎洗顔用あわ立てネット
洗顔はもちろんのこと、術後のシャワーで、
傷口付近など、ゴシゴシ洗うのが怖い所は、
これを使って立てた泡で洗いました。
◎洗面器
シャワーに行く時のほかに、
病室内で体を清拭するときに重宝しました。
■割れにくいコップと先折れストロー または 吸い飲み
私は、この↓蓋付き保温マグを持っていきました。
持ち手がしっかりしていて、蓋があることで埃も入らず、
ベットで横になった状態でサイドテーブルにあるコップを取るという
不安定な状態でも、こぼさずに済みました。
蓋には、飲み口がついていたので
そこにストローを挿し使いやすかったです。
看護婦さんが、飲水厳禁の私にうがいをさせてくれたのもこのコップで、
ストローも固定でき、こぼす心配も少ないので、
やりやすかったのでは?と、勝手に思っています。
保温効果もあるので、食事の時に配られるお茶も
しばらく温かい状態でいただけました。
◎お箸&先割れスプーン
食事のために。
はじめからついては来ないので、自分で用意していきました。
◎置時計
病室内には時計がなく、携帯の電源も入れることが出来なかったので
とても重宝しました。
◎携帯電話
まだ、元気なときに、建物外でメールチェックなど。
◎イヤホン
テレビの視聴時に使います。DSをやっているときにも使いました
◎耳栓
同室の方のいびきなどが気になる時用にと持参しましたが、
使用することはありませんでした。
◎ヘアブラシ
◎基礎化粧品
◎コットン&綿棒
◎鏡
◎シートマスク
約1週間、お化粧をしないでよい日々を送る&
夜は家事をすることもなくゆっくりすごせる時間がある、
ということで、持って行きました、
とはいえ、術後はそんな余裕はなく、
結局、手術前の2日間行っただけでした。
◎ドライヤー
髪を洗ったあとに使用しました。
■ビニール袋1枚
手術直前まで履いていたショーツを入れるためのものなのですが、
これに限らず、重宝するだろうと思い、数枚持参しました。
退院時に、乾かす時間のなかった濡れタオルや
石鹸を入れて、カバンに詰めました。
◎ニンテンドーDS
暇つぶし用です。
◎小さい手提げバック
院内を移動する時に貴重品などを入れておくのにあると便利です。
***** 衣類 *****
◎サンダル
履きやすくて、脱ぎにくく歩きやすいものが良いと思います。
(術後の歩行訓練のためにも)
私は少し履きにくいものを持っていってしまったため、
術後は屈むとお腹が痛いので、きちんと履かないまま歩いていました。
よくよく考えると危ないです。
■前開きの寝巻き1枚
もう1枚余計に合計2枚、持って行きました。
手術後4日あるので着替えのためです。
術後、点滴が取れるまでの着替えは大変なので、
前開きのものが良いと思います。
◎部屋着
手術前や、点滴が取れた退院間近になって着るもの。
術後のために、ズボンなどはお腹のゴムがゆったりしているものが
はれたお腹に痛くなく良いと思います。
◎室内用羽織物
防寒兼院内散歩用。
真冬でなかったので、パーカーを羽織っていました。
◎ショーツ
T字帯が外れる術後1日目から使用します。
多少の出血があるのでナプキンを使用し続けるため、
サニタリーショーツがいいと思います。
あとは、おながかすっぽり隠れるようなものがいいと思います。
私はお臍の下までしかないものだったので、
ぷっくりと膨らんだお腹にゴムが痛かったです。
◎退院用ワンピース。
私の場合、入院時に着てきたワンピースをそのまま着て帰りました。
手術後しばらくは、お腹がぷっくり張れて
いままでの服が入らなくなりますし、
入ったとしても、お腹に圧迫感があってつらく感じることと思います。
お腹周りがゆったりとしたワンピースがおすすめです。
***** 貴重品 *****
◎印鑑
関係書類で印鑑が必要な書類があるのでそのために。
あらかじめ押しておいても、うっかり忘れたときにも。
◎現金
テレビカードの購入用に1,000円札で用意すると便利です。
あとは、飲料購入(水しか飲んではいけない時のための水がほとんど。)
私は、テレビカード2,000円(退院時に清算して770円戻り)と
雑誌700円、飲料代897円しか使いませんでした。
盗難事件もあるようで、あまり多くを持っていかないほうがよさそうです。
◎診察券
◎健康保険証
◎健康保険限度額適用認定証
以前の高額療養費制度では
患者が請求された医療費の全額を窓口で支払い、
後で自己負担限度額を超えた分が払い戻しされました。
しかし、払い戻しがされるとしても
それまでは自分のお財布を痛めなければならず、
また、還付までに日数を要しますが、
これを利用すれば、
はじめから自己負担限度額のみを支しはらえばよくなります。
あらかじめ入院前の健康保険組合に届け出れば発行してもらえます。
制度の詳細は→http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
◎銀行のキャッシュカード
退院時の支払いのためは、キャッシュカードを使って、
院内ATMから引き出して払うつもりでしたが。
病院がデビットカード支払が出来たので、
このキャッシュカードを使ってデビット支払いをしました。
引き出す手間も、手数料も掛からず支払いが出来たのでびっくり。
◎テレホンカード
院内は携帯電話はつかえないので、家族との連絡のために。
***** その他 *****
■バスタオル1枚
もう1枚余計に合計2枚、持って行きました。
1枚はベッドの下に敷いて使用するので、
もう1枚はシャワー上がりように使えました。
■タオル2枚
合計4枚ほど持って行きました。
シャワーや体の清拭のほか、氷枕に巻いたりと活躍してくれました。
■T字帯
■夜用ナプキン10枚
◎書類を入れるクリアファイル
入院や手術に関する書類がかさむのでそれらをまとめるために。
◎書類
病院の入院案内や、手術や麻酔の説明書。
その他、書類の控えなど一式を持っていきました。
◎保険会社提出用の診断書の書式。
◎スケジュール帳
次回の診察のスケジュールを入れるので。
◎筆記用具
◎ノート
主治医らの説明はもちろんのこと、看護婦さんからの連絡
(「明日は9時に点滴なので部屋に居てください」とか
「21時以降は禁食」とか)
を記載したり、ふと思いついた家族への連絡事項を
忘れないように書き留めておくなど重宝します。
◎折り畳み傘
1週間後の退院日のお天気は不明なので。
私の場合、用意していた甲斐があって(?)どしゃぶりの退院日でした。