趣味の話題

趣味の話題

植物・魚・飛行機・PC・宇宙・音楽その他いろいろ。
携帯などのIPアドレス不明端末からのコメントは止めています。ご理解ください。

 
Amebaでブログを始めよう!
「神戸ワインオーナーズクラブ」会員募集というチラシを見て応募しました。
150人ということでしたが、155番という番号で会員になれました。
神戸ワインオーナーズクラブ

5月22日の説明会に行ってみました。
農業公園入口の手前には「六甲のめぐみ」という農協の産直市があり、こっちは早くからにぎわっていましたが、農業公園の方は時間が早いこともあって駐車場もよくすいていました。
昔は入場料を徴収していたゲートも、今は無料なので車はノンストップで通れました。
一番近いところに駐車して、久しぶりの「農業公園」正面入り口をくぐりました。
入り口

2日目の説明会で、参加者は90人くらいでした。
1時間くらい、神戸ワインオーナーズクラブの説明や、ワインができるまでの作業などの説明を聞きました。
説明会

駐車場から正面入り口に行く左手がブドウ園でした。
ブドウ園

この日の作業の説明です。
作業説明

自分の標識がついたブドウの樹を探します。
標識

ブドウ狩りなどでは頭上に実ったブドウを、小さなハサミでカットするのですが、ブドウ酒用のブドウは「垣根仕立て」と言って、高さ40~50cmで横に這わせ、上から見るとH型に4本枝を伸ばしています。
それぞれの枝から新芽が上に向かって全部で40~50本伸びています。
この新芽が背丈くらいまで伸びる間にブドウの実がなるような栽培方法でした。
 
当日の作業は、これらの新芽がまっすぐ上に伸びるように途中のワイヤーにテープで固定するのと、本葉の付け根から脇芽が出ているのでそれを取ったり、ツルがでていたらそれも取ったりする単純作業でした。
 
カンカン照りの中、汗だくになりながらの作業でした。
作業前の新芽。
befor

作業後の新芽。
after

ブドウの花の蕾。
ブドウの花蕾
何を今頃という話ですが・・・。
 
先日物置に山積みになっていた、昔のVHSビデオテープを処分すべく仕訳をしていました。
その中に「明石海峡大橋パイロットロープ敷設作業」という手書きラベルが貼ってあるテープを見つけました。
 
思い起こせば、仕事を休んでビデオカメラを持って作業の様子を撮影に行った事が思い出されました。
吊り橋を作るには、両岸のアンカレイジというロープ止めと、間に何本かの主塔というロープを支える柱を作ります。
それらが完成したあと、パイロットロープという一番最初に渡すロープを船で引っ張りながら渡すのですが、明石海峡は潮流が速くて、船舶の交通量が半端なく多い海峡です。
 
当時、これらの交通を長時間止めることができなくて、明石海峡大橋の場合は世界で初めてヘリコプターを使って渡海するという情報を得ました。
ということで、ビデオカメラを持って仕事そっちのけで撮影をしたという貴重な映像でした。
 
VHSテープの映像を、DVDなりBDにダビングするには、VHSデッキとBDレコーダーが必要です。
うまい具合に、10年以上前に息子が使っていたVHSデッキが埃まみれながら捨てずにありました。
何しろ10年以上も電源を入れていないシロモノなんで、うまく動くか心配でした。
中でテープが絡みついたりすると、せっかくの映像が取り出せなくなるので、壊れてもよいテープでテストしてみると、なんとなんと全く正常に再生してくれました。
さすがVictorの製品、立派なものです。(^^)
 
30分弱の録画テープですが、無事にDVDとBDにダビングすることができました。
他にも貴重なビデオテープがいくつかあるので、少しづつダビングしていこうと思っています。
この映像を適当にカット編集して、約8分くらいにまとめました。
 
その動画がこちらです。

 
音声があまりはっきり聞こえませんが、地上技術者向けにロープの張力などを刻々とアナウンスしていたのが印象的でした。
機種はAS332シュペルピューマという大型機のようです。
 
神戸側、淡路側、中央径間の3回に分けて渡海していました。
このパイロットロープは、ポリアラミド繊維という非常に強靭な素材で、よく目立つオレンジ色のチューブでカバーしてありました。
後日このケーブルを短く切ってキーホルダーにして販売されていました。
もちろん、ゲットしています。太さ1cmくらいでしょうか。
パイロットロープキーホルダー
 
断面です。
アラミド繊維
 
今回のビデオ編集は「VideoPad動画編集ソフト」というものを使いました。
非常に優秀なソフトです。
多機能ながら個人で使う分にはフリーソフトという事で、大変重宝しています。
お勧めのソフトです。
新しくなったヘリ(JA28HY)は、窓が全部アクリルで閉じられています。
私の技術ではまだまだ上空飛行は無理で、ホバリングばかりやって楽しんでいます。
ということは、機体の中に外気が入りにくく(開口部が実機同様エンジン前方と、排気ノズル部分と、ローター部分のみ)、アンプの温度が非常に高くなります。
 
前回の機体は、後部窓にアクリルが無く開いたままだったのと、アンプの上に小型のファンが付いていました。
新機体はファンが付いていません。
飛行後のアンプの温度を測定すると60℃を優に超えていました。
 
ということで、アンプの放熱対策を施しました。
たまたま手元に25mm角で12Vのファンがあり、これを使おうと思いましたが、12Vバッテリーにつないでみると、何となく風量が少なく心もとなく感じ、思い切ってハイパワーのものを入手しました。
 
25mm角12Vのファンって、あまりありませんでした。
入手したファンの仕様です。
ファン規格
 
風量の単位CFMは、キュービック・フィート・(パー・)ミニッツで、この仕様に書いてある2.24CFMは毎秒約1リットルになります。初めてこんな単位知りました。
パルスセンサーが付いているようですが、当然使いません。
 
あと、ヒートシンクですが、これもネットで調べて入手しました。
これはフィンの数や形状が理想的でした。
35mm角だったので25mm角に切断し、フィンも長いので半分にしました。
最初の姿は写真を撮り忘れたので、切断後の切れ端です。
ヒートシンク
 
このヒートシンクにファンを固定する方法として、フィンの四隅をラジペンでせばめるとうまいぐあいにタップねじで固定することができました。
ファンの固定用ねじ位置と、フィンのピッチが偶然にもうまく合ったというところです。
 
この状態で12Vバッテリーにつなげてみると、なかなかいい感じで風が放熱フィンの間を流れていきました。
問題はこの放熱ユニットをどのようにしてアンプに載せるかということになります。
 
アンプをよく見ると、放熱対策としてアルミの板が基盤に付けてありました。
でも、不思議なことに、このアルミ板も含めて全体を透明の厚いビニルでカバーしてありました。
これではいくらファンを付けても放熱効果は良くないと思いました。
 
そこで、このビニルカバーのアルミ板部分をカッターで切り取ってアルミを出し、ジャンク箱にころがっていたヒートシンク用グリスを塗って自作放熱ユニットを貼り付けました。
結束バンドなどでやってみましたが、固く止めるのがむつかしかったので、銅線を巻いて固定しています。
組み込み
 
サーボなどへの配線がきつくて機体に止めにくかったのですが、なんとか固定できました。
実装
 
今は冬で外気温が低いこともあり、この改修後ホバリングしてアンプの温度を測ると、なんとなんと40℃前後にしか上がっていませんでした。
(飛行後もファンが回っているので飛行中はもう少し高いと思われます)
真夏の気温が高い時にどうなるかわかりませんが、これでパワーの衰えも感じることなく4分を超えるホバリングができるようになりました。
1月10日、神戸市消防の出初式に行ってみました。
長年神戸に住んでいますが、出初式は今回初めての見学です。
ヘリの写真を中心に(^^;アップします。

10:00より式典が始まり、オープニングは、昨年お邪魔した航空隊ヘリ2機の編隊飛行です。
オープニング2機ヘリ編隊
左が「JA28HY、ひょうご」、右が「JA01HK、HYOGO-KOBE」
 
久元神戸市長による式辞。
市長式辞
 
11:35から演技が始まりました。
音楽隊演奏やバトン演技、子供たちによるパレード、市民による放水訓練などに続き、総合訓練が始まりました。
大型バスがからんだ交通事故を想定して、JA01HK がやってきて2名の隊員がヘリから降下しました。
隊員降下
スルスルとアッという間に降下しました。
 
しばらく救急活動の訓練をし、トリアージのようすのあと、救急患者の緊急搬送をヘリで行うアナウンスがあり、再度 JA01HK がやってきて、患者のホイスト吊上げの訓練がありました。
ホイスト吊上げ
 
観覧席上空を通過する JA01HK
上空通過
 
最後は、神戸ならではの海上放水でした。
岸壁からの一斉放水と、消防艇による同期放水は見事でした。
岸壁放水と海上放水
 
フィナーレはその放水の水の中から姿を現した JA01HK でした。
水幕の影からヘリが
 
演出効果抜群でした。
JA28HY の出番が少なかったのがちょっと残念。
450クラスのスケールラジコンヘリ JA28HY(ひょうご)が第二代となって先日引き渡していただきました。
引き渡し場所は、なんとなんと神戸ヘリポートの実機の前!!
実機とツーショット
 
工房のH氏に無理言って話をつけていただきました。
ヘリポートに約束時間に到着して、工房のH氏Y氏と打合せしていると、あろうことか目的の JA28HY「ひょうご」が離陸していきました。
離陸の写真が間近で撮影できたのはよかったのですが・・・。
なんでも、ちょうど建設中のJR摩耶駅の足場が強風で倒れ、JRが全面止まっているとのことで、この現場に飛んで行ったそうでした。
 
1時間もすれば帰ってくるということで、もう一機の JA01HK(HYOGO-KOBE-1) を隈なく撮影させていただきました。
機体の中にも入らせてもらい、航空機動隊の方にいろいろなお話を聞くことができました。
 
そうこうするうちに JA28HY「ひょうご」が帰ってきて、目の前に着陸する様子をたくさん撮影することができました。
ダウンウォッシュといい、音といい、しびれますなぁ。
 
というようないきさつで、数枚実機とのツーショットや私も入ったショットも撮ってもらいました。
第二代となって、大きく変わったのがコックピットができたことです。
コックピット
 
ラダーペダルまでついています。カラーLCDや、細かいスイッチ類も見事に作りこまれています。
もう一点は後部スライドドアの透明アクリル窓がついています。
ドア
 
最初の機体は開いたままだったんですが、黒色のスライド窓枠まで再現されています。
ホイストこそ付いていませんが、スライドドアの上にあるロープ付き取っ手まであります。
ホイストは、私のことだから手などが当たって取れてしまうので無くてもいいと思います。
 
開口部が無くなったので、LEDを点灯する時に、そのつど前カバーを取り外さなくてはならなくなりました。
部屋に飾っている時でも、LEDを点灯したい時があるので、なんとかスイッチを設ける事を考えました。
 
ボデーに無粋なスイッチを付けたくないので、リードスイッチを使うことにしました。
磁石が近づくとオープンになり、離すとクローズになるという、一般的なものとは逆の動作をするリードスイッチを探すと、あるもんですね。さっそく入手して作りました。
リードスイッチ
 
黄色のスポンジ(振動吸収のつもり)にくっつけている小さなガラス管がリードスイッチです。
このスポンジの機体底にくっつく側に、クリップを一周分だけカットして接着しています。
ボデー外側から磁石を近づけた時、その磁石が落ちないようにするためです。
 
小さな基盤が写っていますが、これはアンチコリジョン灯火を点滅させるためのPICが載っているものです。
機体外側から磁界を加える磁石です。
スイッチ用磁石
 
以前記事にした百均で買えるネオジウム磁石は、S極N極が表と裏になっているので、リードスイッチには使えません。
パソコンのハードディスクを分解して取り出したネオジウム磁石が、長手方向がS極N極になっているので、このスイッチに使えます。
「STOK」と書いてる黒のプラスティック片は、たまたま机の引き出しにあったカメラのフード用のパーツで、STOK というカメラアクセサリメーカとは何の関係もありません。(^^;
機体に取り付けたようすです。
セットした状態
 
想定通りに、このようにくっつけるとLEDは消灯し、取り外すと点灯します。
赤いリボンはこだわっています。
実機などでは係留中ピトー管などに「REMOVE BEFOR FLIGHT」などと書かれた赤いリボンのついたキャップが付けられています。
そのイメージで作りました。そのうち、文字も入れようと思います。
ちなみに、先日行ったエアバスヘリコプター社の社員ロッカーには、このようなキーホルダーがついたキーが刺さっていました。
 
初代は私が工作しましたが、第二代は工房でLEDを組み込んでもらいました。
尾翼の上の赤色点滅のアンチコリジョンランプと右面の青色ランプ。
右サイド
 
左面の赤色ランプ。
左サイド
 
12/27 追記
灯火LEDを ON,OFF させるマグネットのリボンですが、ピッタシのサイズのものをネットで見つけました。
理想はペラペラの布が良かったんですが、ワガママ言ってはいけません。
スイッチ用磁石最終
 
磁石の部分も変更しました。
湾曲しているのがイマイチだったので、例の百均ネオジウムの一番小さいもので作りました。
S極とN極が裏表で反対になるよう2個クリップに接着し、熱収縮チューブでカバーしています。
磁石感が無いので、いい感じです。