同調圧力という言葉を、
また最近、
耳にするようになった。

かなり前に、
死語になっていたと思っていたら、
どうもそうでもないらしい。

同調圧力と言う言葉が、
盛んに使われた時、
それを一番体現した世代が、
社会の中で、
脈々と同調圧力を放ち放たれているようだ。

そのような世代の次世代も、
親世代と同じように、
この言語体現社会を生成しているのだろう。

僕は幸運なのか、
同調圧力などを、
一切感じたことが今まで無い。

恐らく、
実際の現実社会の中で、
僕と接する人は知っていると思うが、
僕は同調圧力を感じないらしい。
また、
それを他者に放つような事もないようだ。
恐らく知能指数が190近くあるので、
圧をかけられたとしても、

精神的に上から目線の位置を取れるため、
圧を感じないのかもしれない。

そうすると、
いい面もあるが、
社会の中の構成要員としての僕は、
浮いている存在なのだと思います。

それも、自分にとってはストレスや圧を感じないのかもしれません。

会社の中でも協調性があるように見え、
誰とでも仲良くできているようではあるが、
ほぼ極めてまれな人以外、
僕のメールアドレスを知らない。
反対に僕も知らない。

メールアドレスを教えないのではなく、

そのような状況作らない、
作らせない雰囲気を持っているのだと思う。

会社を退勤すると、
ほぼ5分で会社のことから、
精神構造が一切離れてしまう。

仕事中は会社愛の強い面倒くさい人間だと思うのに…爆笑爆笑爆笑爆笑

職場のストレステストなど、
全く無いという結果を毎年出してしまいます。

よって、
会社や属するコミュニティなどでの同調圧力というものが、
僕にとっては、
得体のしれないものでしかなかった。

しかし、このところ変な感じた。

特に電車の中で、
幸せそうグループや楽しそうな一団を見ると、
通常、うるさいなぁと他の乗客は感じるものが、
その一団と対極にいる自分の中で、
悲しさを感じるのだ。
これって、
一種の同調圧力なのだろう。

実際楽しそうにしている人や一団の人の心の中は、
楽しく無い者もあるだろうが、
楽しそうにしている、
あるいは幸せそうにしている光景に同調圧力を感じてしまう。

同調圧力を超えて、
憧憬という気持ちなのかもしれません。

なんだか不思議な気持ちです。
少し人間らしい感情が出来て来たのかなぁ…。





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