はろはろ
このえです
少し将来の話をしたいと思います
私はスポーツトレーナーを目指しています
そのために、アスレティックトレーナーという資格を取ろうと思っています
道のりはとても険しいです
高校で三年間自堕落に生活していた私が
いきなり二年でATの資格を取ろうとしているのです
たくさんのことをこなさなければなりません
もちろん親にもいろいろ返していきたいのに
なかなか進みません。
今少し私は、立ち止まり進むことを拒んでいます
目の前のつらいことに気を取られています
こんなことしている場合ではないのに
現実から逃げようとしているのです
散々逃げてきたこの身で
また逃げようとしているのです
しかし今日
ふと頭をよぎりました
自分は何のためにトレーナーになろうとおもったのか
それは自分のけがから始まりました
何も知らずに時期は少し違っても両脚疲労骨折を起こしてしまいました
その頃はソフトテニス部でがむしゃらに頑張っていました
やっとジュニアの子たちとも対等に戦え初めて来た頃に起こしました
それは悔しいものでした
それから復帰してもまた脚を折り、長引くばかり
何も知らなかった私は、そのまま大きな大会にはでることなく
輝いた時間を無為に過ごしてしまいました。
高校はふらふらとどこにも収まらずに
なにがしたいかなんて考えてもいなかったのです
自由に部活に縛られない時間を楽しんでいました
でも、彼女がきっかけだったでしょう
大きなけがをした彼女を見るまで私は、何になろうとしていたのでしょうか。
その競技において彼女は強かったのです
優勝をし、輝いていました。
しかしその大きなけがによって彼女はその舞台から降りざる負えませんでした
つらかったでしょう。
もう復帰は見込めなかったのか
また同じ舞台に立つことはできなくなったのです。
そんな彼女を見て
彼女のように才能のある、選手はどれだけいたのでしょうか?
けがでそのチャンスに別れを告げる選手は何人いるのでしょうか?
私はそれを考えたとき
その人たちを支えられるような人になりたいと思ったのです
ただでさえあまりトレーナー需要のない日本で
私はトレーナーという仕事を選んだのか
私はけがで才能をつぶしたくないとおもったのです
それが私の目指す理由で
目の前の小さな些細なもめごとに気を取られている場合じゃないのです
その思いをつづりました
長文でしたが
最後まで読んでくださった方ありがとうございました
