職場の同僚A、B、C、D、Eの5人が熱海の旅館で小さな忘年会を開いた。
その帰りの際、旅館の仲居さんにシャッターを押してもらって集合写真を撮った。
しかし、その集合写真には不思議なものが写っていた。
Aの頭からうっすらと白いて手が生えており、指を一本立てている。
Bの頭に生えている手は指を二本立てている。
同じくCは三本、Dは四本、Eは五本。
するとあいついでA、B、Cが順番に亡くなった。
Dは写真を思い出した。
「次は自分だ…」
しかしDより先にEが死んだ。
自分の順番がとばされたことでDは安堵した。
心に少し余裕が戻ったDは、忘年会の時に撮った写真を見直してみた。
すると問題の写真の右端に、旅館の仲居さん(写真を撮ってくれた人とは別の人)の半身が見切れており、やはり頭から白いて手が生えている。しかし見切れているせいで、指が何本立っているかわからない。
Dは旅館に問い合わせたところ、Cの死とEの死の間にその仲居さんは亡くなったらしい。
Dはいよいよ自分の死が来たことを悟り、自殺した。
夏も終わり冬に向かい始めたこの季節
今日から少し夏を思い出すために恐い話特集をしちゃいますよ(*^□^*)




あるところに通ると必ず幽霊にあうトンネルがありました。
トンネルの近くにある中学校の女子が三人、そこに肝試しに行くことにしました。
夜行くと怖いのでお昼に行きましたが、お昼に見てもトンネルはやっぱり怖く、三人手をつないで走り抜ける事にしました。
トンネルを抜けた後、息を切らしながら三人は言いました。
「真ん中で良かった」



いゃこれゎなかなか恐いょ(*^o^*)


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ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせようと思い急いでたら一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵は綺麗な女の人の肖像画だったが少し不気味で目に特徴があった。
とても大きな目でこっちを見ている気がした。なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせた
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ。
最後にあの絵をみた僕は美術の先生に色々聞かれた。
「なるほど、掃除していた時はちゃんとあったのね」
「間違いないです。あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって、私の知人の画家が自分の娘の寝顔を見ながら書いたものなんだ。特に価値はない。」
「そうなんですか…」