9月12日(土) 大沼・鹿部・恵山ツーリング
今日もいい
天気。
8:30、出撃![]()
先週まではメッシュジャケットだったけど、今日はウィンタージャケット(インナーなし、ベンチレーション開)。
ちょっと寒いけど、ちょうどいい感じだな。
函館江差道でVFRを解き放ち、まず向かったのはこちら。
道の駅 なないろ・ななえ。
お目当てはこれ。
ガラナソフト。
期間限定50円のクーポンがあったので。
50円引きではなく、50円ね。
そりゃあ行くっきゃないっしょ。
甘くて美味い。
で、やっぱり行ってしまう城岱牧場展望台。
ここのワインディングはほんとに楽しいからね~。
先々週はきじひきに行ったけど、今日は大沼へ。
朝飯代わりに沼の家の大沼だんご(ごま)。
買う時に「敷地内で食べますか
」と聞かれる。
今までそんなこと聞かれたことないのに。
持ち帰りと店内飲食の消費税をきっちり分けることにしたようだ。
今日はキレイだね~。
水面に雲と駒ケ岳が映る。
このスポット、いつもは誰もいないんだけど、
大勢の人々が。
中国語が飛び交ってた。
ここまで歩いてきたのかな![]()
さらに別のスポットへ移動。
いいですな~。
駒ケ岳を眺めながら快適クルージング。
次は鹿部に向かう。
道の駅 しかべ間歇泉公園。
羊蹄山、有珠山、室蘭が見える。
道の駅の中の「浜のかあさん食堂」でたらこごはんセット(¥600)を食う。
でっかいたらこがごはんの上にどーんと乗っている。
前来た時は煮魚が付いた「プレミアムたらこ御膳」を食ったんだけど、今日はこれでいいかな、と。
というか、これだけでも大満足。
食い終わって、昆布だしの味見をする。
ん~、美味い。
今日は間歇泉は見ないでリスタート。
バイパスには上がらず、ひたすら旧道を走る。
気持ちいいね~。
南茅部でちょっと寄り道。
川汲温泉。
1人入っていたけど、途中からは俺1人に。
左側の大きい浴槽は少し熱め。
右側の小さい浴槽はかなり熱めで入っているとジンジンしびれてくる。
あ~、たまらん。
シャンプー、ボディソープの備え付けは無い。
道南の温泉では備え付けが無いところがほとんど。
無色透明で、かすかに硫黄臭が。
泉質はアルカリ性単純温泉
入っていると少しヌルヌルする感じ。
いや~、気持ちいいね~。
道南には温泉がたくさんある。
これからも少しずつ入っていこうと思ってる。
湯上りに水を飲んで、しばらく休んで、VFRにまたがる。
また海沿いに出て、椴法華方面へ南下。
トンネルを抜けると銚子サーフビーチに出る。
恵山を望む砂浜が広がる。
サーファーがいっぱいいる。
サーフィンも面白そうだよな~。
さらに走って恵山岬へ。
大海原をバックに建つ白亜の灯台。
映えるね~。
海がめっちゃキレイ。
水無海浜温泉にも行ってみる。
潮が満ちていて、今日は入れないね。
入れても入んないけど(笑)
椴法華から恵山へ。
国道278号線の途中からふるさと林道恵山線に入り、恵山へ。
センターラインのない舗装林道、何があるかわからないので、慎重に走る。
意外と路面状態も良く、途中、海を見下ろす場所も。
へ~、なかなかいいね、この道。
海沿いに出ることなく、恵山に上がっていく道に入れる。
つづら折れの道を上がっていく。
いつも通り過ぎてしまう海峡展望台にようやく立ち寄ることができた。
こんなにいい景色だったなんて。
下北半島を正面に望み、尻屋崎から大間崎までを見渡し、さらにその向こうに津軽半島も見える。
正面には恐山。
知内から見る下北、津軽とは全然違う。
尻屋崎
恐山
大間崎と津軽半島
恵山と、今登ってきたつづら折れの道路が見える。
ここからちょっと走ると火口原駐車場。
荒々しい恵山の山肌が間近に見える。
道の駅 なとわ・えさんで小休止。
ここの道の駅は景色が良くていい。
道道41号線に入り大澗海岸へ。
恵山はそんなに高くないけど、存在感抜群。
そしてさらに道道41号線を進んでいき、日浦洞門へ。
バイクだからそんなに気にならないけど、クルマだと対向車が来ると大変そう。
函館空港ICから高規格道に乗り、一気に木古内へ。
これがあるから、めっちゃ時間短縮になる。
ほんとに助かるわ~。
給油(261.3km/13.50L)を済ませ、17:08、無事に単身赴任先のアパートに帰着。
走行距離 261.4km
給油 261.3km/13.50L(知内)
撮影 : X-T5 + XF16-80mm F4 R OIS WR
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