わたしには、2歳年下の弟が生まれた時から、幼児期の記憶があります。


何故か…。


それは、母親が弟ばかりを可愛がり、わたしに対して、いつも、ヒステリックに怒鳴ってばかりいたからです。


わたしは、母親が望んで生まれたわけでは無いのです。


「アンタの事、本当は、産むつもり無かったの。

けどね〜

周りがね、初めての子どもを堕すと次が生まれないもしれないから、やめなさいって言われてね。

仕方なく産んだの。


アンタのお陰で、仕事辞める事になったのよね!」


小学生から中学生にかけて、何回も言われて来た言葉です。


改めて文字にすると、身体が震える…。