●子供(相手)基準
子供(相手)が自分の言うとおりに動いてくれない!

実は、それって当たり前なんです。
怒る前に、子供(相手)の心に寄り添って発言しているか
ちょっと考える時間をとってみる。
すると、
「自分の価値を押しつけていたのかも。」
とか、
「自分基準でコントロールしようとしていたのかも。」
と気がつくことがあります。

話を聞いてほしかったら
子供(相手)が聞きたくなるように話す。
返事をして欲しかったら、
返事をしたくなるように質問をする。
自分の言ったように動いて欲しかったら
コントロールや押し付けるのではなく、
そうしたいと思ってもらえる自分でいる。
今、すごく忙しいから、お手伝いして欲しい!!
そんな時、
「忙しんだから、お手伝くらいしてよ!」ではなく
「お手伝いしてもらえると、お母さんとっても助かるし、嬉しいわ♪」
と頼むのとでは、印象が違いますよね^^
自分の思いを押しつけるのではなく、
子供(相手)にその思いを感じてもらえる
思考、発言、行動を心がける。
子供が何人いても、
子供にとって母親、父親は
この世でたった一人きり。

親からの愛は全てもらいたいし、
話は一身に全力で聞いてもらいたい。
その願いは叶って当たり前なはずなのに、
忙しいからと、自分基準で行動し
自分の考えを押しつけてしまう。
その自分基準、やめた方がいいって気づこう。
そんないらないものはとっとと手放して
必要なものを取り入れよう。
自分基準から、子供(相手)基準へ!
すると、自分も楽になるし、
驚くほど子供(相手)との関係性も良くなります。

自分が子供だった頃のことを、
ちょっと、思い出してみませんか。
~~~今日の私の実践♪~~~
・自分がホッとできたり、幸せを感じる事をする
*美味しいチョコレートを食べる♪
*子供たちと一緒にご飯を食べる♪
・感謝できることを10個見つけ、その理由も書く
*今日外出する時に雨がやんだ事に感謝しています^^
その理由は、移動するのに便利で、嬉しかったからです♪
・寝る前、今日最高の出来事に感謝してから寝る
*子供達の新しいピアノの練習曲が私の好きな曲だった♪
・十分に感謝して、コーヒー一杯の瞑想をする
*詳しい瞑想法はこちらをご覧ください
→☆こちらをクリック☆
毎日、同じことを繰り返すと、自然と身につくので、
皆さんも試してみてはいかがでしょうか^^♪
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最後までお読みくださり ありがとうございます♪
今日も一日、
幸せを感じて過ごせますように☆☆☆
虹雲(kouun)