皆さん、こんにちは!

ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの 阿保です。

 

今回は『運転年齢制限はあるのか?』について書かせていただきます。

 

先ず、取得可能年齢ですが

(第一種運転免許)

普通二輪免許・小型特殊免許・原付免許      → 16歳以上

普通免許・大型特殊免許・牽引免許・大型二輪免許 → 18歳以上

中型免許 → 20歳以上で2年以上の普通免許または大型特殊免許を取得していた場合。

大型免許 → 21歳以上で3年以上の中型免許または普通免許または大型特殊免許を取得していた場合。

(第二種運転免許)

*21歳以上で3年以上大型免許または中型免許または普通免許を取得していた場合。

 

運転免許取得の年齢の上限についてはどうでしょうか?

基本的には年齢の上限はありません。

ですので、年齢によって運転免許が手に入れられなくなることはありません。

ただし、運転免許を手にした後も70歳以上の人は、3年毎の免許更新を求められ、高齢者講習と教習を受ける必要があります。そして、講習と教習をパス出来なければ、免許の返納を余儀なくされます。

 

上記の事までは、以前に私の交通事故ブログで書かせて頂きました。

ですので、

以下には現在問題になっている高齢者の運転について、

警察庁・統計表を元にした私の見解も含めて書かせて頂きます。

 

少し前まで高齢者ドライバーの重大事故がTVを賑わしていた様に思います。

ですが、詳しく調べてみると色々な事が解ってきました。

 

警察庁・統計表によると、年齢層別の事故件数は毎年殆ど変わらず、どちらかと言えば全体的に減少傾向にあります。

また、事故件数に関しても20代・30代・40代の方が多く起こしています。

 

ですが、一方で高齢運転者に関しては、全体的な死亡事故の割合が75歳未満の運転者と比べて高い水準にある事が伺われます。

ブレーキとアクセルの踏み間違い事故が高齢運転者では全体の8割程度あるとの事です。ですから、高齢になれば危険度がUPするというのは間違いないでしょう。

 

皆さんも出来れば、TVのニュースのみを鵜吞みにせずに警察庁・統計表などを元に真剣に運転年齢制限についてどの様に考え行動するべきかを一緒に考えて頂ければと思います。

 

また、高齢者だけでなく若者たちも含め携帯電話使用による事故も増えてきていますので、今一度、安全運転についても考え実行して頂ければと思います。

 

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