
最近紫陽花がきれいですね

もう少ししたら、蓮の季節かな
毎年、鶴岡八幡宮に蓮を見に行こうとして、未だ一度も実現してません

木曽旅行記第2段です
木曽くらしの工芸館をぐるっと回って裏口っぽいとこから外に出ると、カフェを発見

なんか雰囲気が違うと思ったら、なんとフフィンランド料理が食べられて、フィンランドの雑貨も売ってるカフェでした
今回は漆器を買うことが目的だから、ご飯も携帯食で我慢する
お蕎麦も食べない
と誓っていたのですが、木曽とフィンランドの組み合わせの妙につい足が引き寄せられ……おやつを食べました

コーヒーとシフォンケーキです

コーヒーのマグカップは、ククサというフィンランドのサーメ族の伝統的なマグカップで、穴に紐を通して首にかけて持ち歩くそうです
フィンランドに生える白樺のコブからつくるとのことで、木目がそれぞれ面白いです
コーヒーもここのカフェオリジナルのブレンドで、少し酸っぱいけどあっさりとしたコクがあって美味しかったです
シフォンケーキは、漆の実から作ったコーヒーが練り込まれていて、香ばしいちょっと変わった味がしました
木曽くらしの工芸館を出て、10分くらい歩くと、うるしの里木曽平沢の町並みに到着

道沿いにず~っと漆器屋さんが並ぶ、ペン子には天国のような通りです
漆器祭の時は多くの店が戸を開けて漆器をならべ、人々で賑わうのですが、漆器祭が2日前に終わり平日のこの日は、ほとんど人がいませんでした
そんな通りを歩き、一軒目の目的地、伊藤寛司商店さんに到着

こちらは、前にもパスタ皿を買ったお店です
木地は主に南木曽から仕入れ、最後の塗りは国産漆を使っているそうです
こちらのお店の方がとても素敵な方で、何を聞いてもニコニコ説明され、店で扱っている他の職人さんが作った漆器のことでもとても丁寧に教えて下さいます
増沢塗の及川さんの『漆器を買うときは人を買え』と言う教えを思い出す度に、ペン子はこの方を思い浮かべます
今回は二品購入しました

買った漆器の紹介は次回にして、
なんと、お店の方に山菜のお料理をごちそうになりました

何でも、美味しい山菜を手に入れられたそうで

ご夫婦でいらしていた他のお客様と一緒に頂きました

じゃん

じゃじゃん

なんと、お抹茶まで

美味しい上に、一緒にいただいた方々も漆器好きなため、話が弾む弾む……
とても貴重な体験でした
伊藤寛司商店の方々、ありがとうございました

また行きます

ペン子





