
毎日暑い
時に困るのがお弁当……保冷剤を使ってもなんとなく怖いし、暑いと朝作るのも少々面倒

そんなこんなで、今日のお弁当はおにぎりオンリー
それでもただ持ってくのも嫌なので、お弁当箱だけは拘りました
じゃん

前月木曽平沢へ行った時に伊藤寛司商店さんで購入した、一閑張りのお弁当です

京都(確か……)の竹で編んだ籠の上に和紙を張り付け、漆を塗られています
開くと
こんな感じで
閉じると
こうなります
おにぎり二個に丁度良く、竹の皮のように仕込みもいらない

問題は、水に弱いという点

洗えないので、白木の曲げわっぱ以上に緊張します

ちなみに、ペン太君に見せたら、
『うわぁ~、玉手箱買ったの?』
という感想をもらいました


ペン子



